中古平屋のブロック塀を撤去→フェンスを設置しました

中古平屋暮らし3年目の今。

敷地内のブロック塀を撤去して、新たな目隠しフェンスを設置する工事が完了しました。

築年数が古いわが家はブロック塀の老朽化も進んでおり、上の方のブロックを成人男性の力で全力で押すと、僅かにズレてしまうという脆い状況でした。

ブロック塀の撤去には高額な費用がかかるため様子見していたのですが、この夏に工事発注しよう!と家計管理担当の夫が決意。

家の前に細い道があり、ここを通学路にしている中学生が平日は数人が通るので、万が一地震が起きたら危ない、というのが一番な理由です。

そして、そもそもブロック塀の高さが低くて家の中から窓を開けると中が丸見えだということも気になっていました。

平屋なのですが、家の部分は少し嵩上げされているようで。

業者さんが四日間にわたって、ブロック塀の撤去&新しいフェンスの設置工事を行なってくださいました。

とても暑い日が続いていたので、熱中症に気をつけてくださいねとお声がけしながら、梅シロップを炭酸で割ったものを差し入れたりしつつ、無事に完成!

新しいフェンスは十分高さがあるので、窓を開けても通行人と目が合うことなく快適。

そして。

この工事の真っ最中に、熊本県で震度7の大きな地震があったのです。

地震発生時の映像を見ていると、こんなに揺れたらわが家の古いブロック塀なんてすぐに倒壊してしまってる…と身震い。

絶対に倒れない安全なフェンスなんてものは存在しませんが、ブロック塀が倒れることを想像すると、思い切って撤去しておいてよかったと感じています。

それにしても、本当に地震っていつ来るかわからない。

それも真夏か真冬か、気候の悪い時に限って起こる気がする。

土間に収納している備蓄品を再度確認しておこうと思っています。