家族4人1週間の卵消費量と卵料理

少し前に茹で卵実験について熱く(?)語ったことがありますが、その内容を音声配信Voicyで話してみたところ、わが家の卵事情についてご質問いただきました。

今回は1週間で消費している卵の量と、どんな卵料理を作っているかという話をしてみたいと思います。

まずは、わが家の家族構成から。

夫とわたし、小学2年and1年姉妹の4人家族。

平日の昼ごはん、夫は社食で姉妹は給食です。

卵を使う場面としては朝か夜なのですが、タンパク質は朝しっかり摂る方が良いそうなので、基本的には毎朝何かしら卵料理を出しています。

金曜日の生活クラブで注文しているのが、10個入りパックひとつと6個入りパックひとつ=16個。

月曜日のコープ生協で注文しているのが、10個入りパックひとつ。

ということで、1週間あたりの注文数日は26個になります。

1人1日ひとつ食べるとすると、4×7×1=28

これだと足りませんね。そう、まだ姉妹はひとつを半分ずつに分けて食べています。

3×7×1=21

これやと逆にめっちゃ余るやん〜と思われるかもしれませんが、卵って他の料理でも使うことがあります。

コロッケや鶏胸肉のピカタの衣、肉団子やハンバーグのつなぎなどなど。

週末はおやつを作ることもあるので、そこでも卵の出番がやってきます。

わたしとしては使う卵の数を制限しながら作るものを考えるのが結構苦痛。

作りたいと思ったら作りたいのです。

だから卵は少し多めにストックしておきたい。娘たちが朝から1人ひとつ食べていくようになったら、購入数を増やそうと思っています。

そして、ここからは卵料理の話。

朝に何を作っているかということですが、本当に大したものは作っていません。

ここ最近は茹で卵実験と称して、ひたすら卵を茹でたり蒸したりしていましたが、やはり一番簡単で登場回数が多いのは目玉焼きではないでしょうか。

フライパンに割り入れて蓋して焼いたらできあがり!目玉焼きを弱火で焼いている間に洗い物をすることもできます。

半端に余った野菜やおかずをあらかじめフライパンに敷いてから卵を割り入れれば、巣ごもり卵的なおかずに。

白身にくっついているので、娘たちも野菜を食べてくれやすい。

そして次に登場頻度の高いのが、茹で卵ならぬ蒸し卵。

ちなみに以前はスチーマーで冷水から12分が個人的ベスト!とお伝えしていましたが、次は蒸篭でやってみました。

蒸篭で冷水から12分はトロトロすぎた…。半熟というより温泉卵ばりに中身が出てきてしまいました。

やはり熱伝導性の高いステンレススチーマーと比べると、蒸篭はゆっくりじんわり熱が伝わる設計のよう。

こちらも懲りずに実験を繰り返した結果、冷水から14分で個人的ベストな状態になることが分りました。

そして、一番登場頻度低め、でももう少し練習したいと思っているのが卵焼きです。

目玉焼きや茹で卵と比べると、卵焼きはつきっきりでいる必要があるのでハードルが高い。

一度卵を溶いておくボウルやビーカーも必要=洗い物も増える。

なかなか忙しい平日には手を出しにくい卵料理。でもうまく焼けるようになりたいとも思っているので、次は卵焼き実験に移る可能性もあるかも…。

毎日違うものを作るのも良いけど、ひとつを極めていく工程も楽しむタイプのようです。

そしてそして、あーもー時間ないわーというときの必殺技。

味噌汁に卵を入れる!

しっかりお湯が沸騰した状態に溶いた卵を入れてふんわりさせたら、かき玉汁の出来上がり。

さらに時間のない時は、お湯の沸騰を鎮めてから直接鍋に卵を割り入れて、菜箸でぐるぐる混ぜたら無理やりのかき玉汁。

味は大して変わらないので作り方にはこだわらず、とにかく家族が朝しっかりタンパク質を摂取してくれれば良しとしています。