長谷川あかりさんのレシピにハマってからよく使うようになった食材と道具

先日、YouTubeで新しいvlogを更新しました。

今回のテーマは、料理家の長谷川あかりさん!

YouTube

こんにちは。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。 長谷川あかりさんのレシピをたくさん作るようになってから、料理…

ブログでも長谷川あかりさんについては度々書いてきたのですが、本当に最近はあかりさんレシピを作ることが多いです。

PodcastやYouTubeでも配信されていて、料理・自炊に関する考え方とか、レシピの組み立て方まで言葉で伝えてくださるので作っていても楽しい◎

あかりさんレシピを頻繁に作るようになってから、使用頻度が上がった食材と動画をご紹介します。

①料理酒

今まではあってもなくてもいいと思っていた料理酒。醤油やみりんと違って、あまり味に関係ない調味料なのでは?と、わたしの中では薄い存在感でした。家にある時はあるけど、なくても急いで買い足さないレベル。

でも、あかりさんといえばの酒蒸しレシピには必須の調味料。「化粧水感覚で使う」とお話されていたとおり、レシピに料理酒と記載されていれば省略せずに使うようになりました。

②塩

塩はこれまでもよく使うものでしたが、塩のすごさを実感したのは、結構最近のこと。

あかりさんのレシピは塩だけとか、塩と料理酒だけとか、めっちゃシンプルなものが多い。なのになんでこんなおいしいの!?と、塩の威力をまざまざと感じざるを得ない…という現象が起きています。

塩麻婆豆腐や塩角煮といった、こってりしそうな料理をあっさり作るレシピもたくさんあります。

③梅

あかりさんいわく、調味料は「さ・し・す・せ・そ・う」で、「う」は梅のことだそう。

それぐらいに梅は調味料として使える存在ということです。

動画内でも作っている梅チキンラタトゥユをはじめ、梅の入ったあかりさんレシピも多数。

今年の夏も梅干しを作れたので、こちらを使って色々料理を楽しめたらと思っています。

④粉チーズ・ナンプラー・かつおぶし

これまであまり使っていなかった食材たちですが、実は簡単に使いこなせる!と気付かせてもらいました。

粉チーズを使うレシピで好きなのが白和え。豆腐を水切りしなくても粉チーズを混ぜることで水分を吸ってくれるので、手軽に白和えを作っています。

ナンプラーを使ってよく作るのは、大根と厚揚げのナンプラー煮込み。醤油の代わりがナンプラーだそうなのですが、醤油とはまた違った少し異国感のある味わいになります。

かつおぶしは、出汁びたしや煮びたしなど、出汁をとるというハードルを下げてくれた存在。

かつおぶしを水に溶かして、即席出汁にしています。

⑤フライパンの蓋

蓋…。洗い物が増えるのが嫌で、これまではなるべく使わないようにしていました。煮込み料理も蓋なしでひたすら煮込んだり。

でも、酒蒸しには必須の道具ということで。

使いやすいように蓋の定位置をコンロ脇に変えたりして、今では頻繁に使う道具になっています。

このほかにも、ミニトマト、ちくわやはんぺんといった魚介類のすり身系も購入頻度が増えた食材。ちくわとじゃがいもの煮物や、はんぺん入りシュウマイなど、ふわっと魚介の風味が加わってすごくおいしくなります。(ちくわじゃがいもはホタテ風味、はんぺん入りシュウマイはエビ風味になる不思議)

淡々と続けている毎日の自炊に、少し実験的なワクワク感を与えてくれるあかりさんレシピ。

これからも色々挑戦してみたいと思っています。