薬膳に興味が出てきた

Amazonプライムで配信が始まったドラマ「しあわせは食べて寝て待て」を観てから、“薬膳”なるものに興味を持ち始めました。

薬膳という言葉は聞いたことがあるけれど、なんとなく、そういえば無意識に遠ざけていたような。

なんでだろうか。

それは、わたしの普段の食事では使わないような食材(〇〇の実とか、〇〇の葉とか)を使うイメージがあったからです。

金銭的にも手間的にも、負担が多少はあるものだというハードルを感じていました。

でもドラマを見ていると、もっと手軽に取り入れられるものだということがわかったのです。

わたし個人の認識で薬膳をひと言でまとめると、旬のものを旬の時期においしくいただくということ。さらに自分の身体の調子と相談して食材選びができればなおよし◎

何も特別なものを用意しなくても、野菜や肉などといった日常使いの食材選びを少し意識するだけでも薬膳。

そんなわけで、まずは形から。

いくつか書店を巡っても見つけられなかったこちらの本を楽天で購入しました。

昨年発売された本なので書店に並んでいないだけかと思いきや、何件も問い合わせがあって品切れ中とのこと。(先日スペシャル版が放送された影響?)

そしてもっと薬膳について知ってみたくなり、少し分厚めの本当購入しました。

改めて見てみると、薬膳の本ってたくさん出版されているんですね。書店の料理本コーナーにはよく立ち寄るものの、薬膳という視点で眺めたことななかった。

いくつかパラパラとめくってみた中でも、可愛いイラストと丁寧な解説で、初心者のわたしでも楽しく読み進めることができそうな本を選びました。

最近は毎週生協の注文をするときに、家族の体調や季節の動きを見ながら、薬膳の考え方を意識して食材選びをすることが楽しみになっています。

咳がよく出る長女には梨やブドウで喉に潤いを。そして秋は白いものを食べると良いそうなので、レンコンや大根、きのこ類や豆乳なども積極的に取り入れていきたいなとおもっています。