中古平屋住まい、3年間の暑さ対策

今の平屋に移り住んで3回目の夏。

以前住んでいた新築戸建てと比べると、格段に断熱面での違いがわかります…。

とにかく夏は暑いし冬は寒い。

なんなら、夏は外の方が涼しい、まである。(まであるって最近よく聞く言い回し?使ってみた)

そんなわけで、これまで暑さ対策として色々やってきたことを振り返ろうと思います。

【1年目】扇風機購入、エアコン設置

コンパクトな3DKの間取りなので、エアコン2台とサーキュレーターで回るやろうという想定が甘かった。

やはり各部屋にエアコンが必要ということになり、追加のエアコン設置工事。

さらに扇風機も購入して、とにかく冷気を循環させることを徹底しました。

【2年目】内窓リフォーム

エアコンと扇風機を追加しても、まだもう少しなんとかならんかという暑さ。令和の夏は本当にあなどれませんね…。

ちょうど自治体の補助金制度が利用できたので、トイレや洗面所、浴室に内窓を付けて二重にしました。

これによってかなり外の熱を通しにくくなり、冬も比較的寒さが和らいだように感じています。

種類は少なくても窓枠の色味などは選ぶことができたのもよかった!窓枠といえどかなり印象が変わり、プチ模様替えをした感覚になれました。

【3年目】すだれ設置

全面的にカーテンではなく障子の家。

遮熱効果のある障子ってあるのか?と考えつつも、とりあえずということですだれを設置してみました。

昔ながらの造りの家なので、軒下にはすだれを吊るせるバーが予めありまして。これを利用しない手はないということで、ホームセンターにてすだれを購入。

安いものだと一枚1,000円以下で販売されていたとのこと。(夫談)

早速西日の強い南側に吊るしてみました。

これだけで日差しの入り方が柔らかくなった〜!もっと早く設置すればよかった。

障子を開けたときの目隠しにもなるので一石二鳥。

これからも家の特性を観察しながら、うまいこと暑さ寒さ対策を工夫していけたらと思っています。