複数のおかずをワンプレートにまとめる工夫

平日は、朝のうちに夜ごはんを作っています。

作るだけでなく、夫と姉妹分をそれぞれの器に盛り付けるところまでして完了。

こうしておくと、レンジで温めるだけですぐに食べられて便利!となり、数年前からこのスタイルに。

以前、平日5日分の夜ごはんづくりの動画をYouTubeにアップしているのですが、

YouTube

こんにちは。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。 平日5日間の自炊記録動画です。 毎朝4時前から、朝食とその…

この時にたくさんご質問いただいたのが、「ワンプレートにおかずを盛ると味が混ざりませんか?サラダなどの冷たいおかずと温めて食べるものはどうしていますか?」という内容でした。

正直、娘たちの分は特に何も考えずワンプレートスタイルなのですが、夫の分に関しては少し工夫していることがあります。

・小皿に別盛りする

冷たいまま食べるおかずは小皿に入れて、それを平皿の上に乗せています。

夫は、温める時に小皿だけ外してレンチンする感じ。

・お弁当の仕切りカップを活用する

例えばサラダとナムルなど、複数のおかずを分けて盛り付けたいとき。

平皿に小皿2つは乗せられない…でも分けたい…。

そこで使っているのが、お弁当用の仕切りカップ。

こちら、夏休みの姉妹学童弁当用にたくさん購入していたのですが、あまり使う機会がありませんでした。

お弁当に関しては、仕切りカップを使わない方が詰めやすかったのです。

まだ捨てずにとっておいたのをふと思い出し、これをワンプレートごはんに使えるのでは!?と。

お弁当など外で食べる場面に使うものとばかり認識していましたが、家で食べる時でも差し支えない!

器と違って変形可能なので、自由に盛り付けることができます。多少他のおかずに押されても大丈夫◎

今は仕切り付き・蓋付きの便利な器や容器も販売されていて、そちらに変えようかなとも考えたのですが。

そうすると、仕切られている空間の数だけ、おかずを用意しないといけないような気がする。

煮込み料理や汁物がメインの日は、そちらを大きめの鉢に持って、他のおかずは小さめの平皿に…みたいな臨機応変さに欠けるので、今のところは手持ちのもので対応しようと思っています。

夜の洗い物を避けたい夫が使う器は、とにかくレンジ&食洗機対応であること。

わたしも朝のシンクを見て残っている洗い物にがっかりしなくて良いし、ワンプレートにまとめることで冷蔵庫内のスペースを有効活用できる。

ワンプレートごはんを作る方も食べる方もストレスを感じない、ちょうど良い塩梅を、引き続き模索していきます。