毎日続けている運動は、朝の簡単な体操&筋トレと、1時間程度のウォーキング。
これができていないと、「歯磨きができていなくて気持ち悪い」みたいな感覚になります。
たまの旅行でも、宿泊先で家族より早めに起きて体操と筋トレは済ませる。隙あらば歩きまくる!みたいな感じで。
だんだん気温が下がってきて外に出づらくなる冬。そんな冬こそ運動に向いているということで、運動習慣のつくり方について考えてみました。
冬というより、通年で運動するためにしていることも含まれます。

①特別な場所や道具を用意しない
例えば、ジムに通うとか、何か道具を使うとなると、わたしは途端に続けるハードルが高くなります。場所を変えることでスイッチが入るという方もいらっしゃると思うのですが、出不精なわたしはとにかく家の中でできること、畳一畳分のスペースがあればどこでもできることが大切で。
ラジオ体操から始める毎日の体操は、基本その場から動かなくてもできるもの。腹筋も横になるスペースさえあればできるので、かなりハードルが低いです。
和室なので下に何か敷く必要もありません。
「畳一畳分あればできる運動」を目安にメニューを考えることが、大切にしていることです。

②雪や雨の日も運動を続けられる仕組みをつくる
冬は雪がよく降る地域に住んでいます。冬に限らず、一年を通して雨風が強い日は外を歩くことができません。
「今日は運動できなかった」という日が1日でもあると、習慣化から遠のくことになります。
そこで、ウォーキングできない日の代用として、家の中でできる方法を用意しています。
わたしは家の中でできる、その場ウォーキング。
ドラマを一本分観ながら、お腹に力を入れて手を振ってその場で足踏みしています。
外を歩く気持ち良さには劣りますが、運動時間をゼロにしないことが最大の目標。
エンタメと組み合わせることによって、楽しみながら続けることができています。

③運動を続けるための防寒グッズ
こちらは冬ならではの習慣化の話。
外を歩く時に身につける防寒具を、なるべく薄手で軽いものにしておくということです。
・ネックウォーマー
首元を冷やさずに、身体を動かしやすくする。マフラーのようにほどけたり垂れたりしにくいので、運動中にも使いやすい。
・アームウォーマー
腕まわりの防寒に役立ち、暑くなってきたら調整もしやすい。着込みすぎずに身体を動かしたいときに便利。
防寒というと、厚手の服を着込むことを考えがちだけれど、運動するときは暑くなったときの調整もしやすいことが大切。
「寒くないこと」だけでなく、動きやすく、温度調節しやすいことを基準に選びたいと思っています。

冬の天候は自分では変えられないけれど、天候に合わせて自分の行動を変えることはできます。
寒い日でも身につけやすい防寒グッズを用意しておく。外に出られない日の代替案を決めておく。
色々な仕組みをつくりながら、この冬も運動を継続していこうと思っています。
