次女の小学校入学から数日間のあれこれ雑談

ついに、次女が小学生になりました。

入学式を終え、先日から長女と同じく登校班に混ざって通学しています。

わたしは数年ぶりに朝送るという習慣がなくなり、登校班の集合場所で見送ったら「あれ?もうわたしの役目いったん終わり?」みたいな感じで、親の方が戸惑っています。

すぐにウォーキングに出発できて時間的余裕は生まれたけど、なんか慣れない。いまだにソワソワしてしまう最近。

昨年の長女入学時は、登校初日から学童を利用していてのですが、次女に関しては給食がスタートするまでの3日間、学童なしで親のお迎えパターンを選びました。

次女は長女よりお調子者に見えて、外ではかなり繊細に変化を受けるタイプ。

なるべく最初は負担少なめで…と、わたしも仕事を調整して対応。

初日の登校では緊張からか泣いてしまう場面もあったのですが、小さい背中にランリュックを背負い、長女に手を引かれながら行ってくれました。

そしてとにかく睡眠時間も長く必要なのは分かっていたので、お昼ごはんを家で一緒に食べたら昼寝タイム。

体力と気力を回復して、小学校生活のはじまりを楽しめる土台を整える手助けができたら、と考えています。

今のところ、「疲れた〜」と言いつつ、今日あったことやお友達の話もよくしてくれています。

長女も時間割りの見方や小学校生活のルールなど、色々と教えてくれている様子。

とはいえ、長女もまだまだ2年生になったばかり。

担任の先生やクラスメイトなど環境が大きく変わっているので、長女の話も色々聞きながら、姉妹それぞれ新生活の滑り出しを応援できたらな〜と見守っているところです。

ラッキーだったのは、昨年と今年で一年生の教材が変わっていなかったこと。

教科書以外の算数ブロックや計算カードは、そのまま次女に回して使えるので助かりました。一枚ずつの名前書きはなかなか大変だったので…。

そして、鍵盤ハーモニカも吹き口部分パーツだけ買えば、本体を姉妹で共用してよいとのこと。

出費の重なる時期なので、本当にありがたい。

年子だと結局双子ぐらいに学用品が必要だと思っていましたが、今は(この地域の学校だけかもしれませんが)家族間での共用を勧めてくださるスタイルのようです。

とにもかくにも、新学期が始まってまだ数日。

ひとまずゴールデンウイークまで、まずは親子ともに無理なく過ごしていけますように。