休日によく使っているのが、いにま陶房:鈴木智子さんの「ben’to Type-1 (白灰化粧)」という器です。

その名のとおり、お弁当のように盛り付けられる器。
平日は給食があるけれど、休日は姉妹のお昼ごはんの準備が必要。
これまでも普通のお弁当箱に詰めて家で食べたりしていました。

でも、なんかつまらない。
そんなときに、この器を見つけました。
少し億劫に感じてしまう作業も、この器のおかげで前向きにできている気がします。
ごはんとおかずを半分ずつ盛り付けたお弁当スタイルや、

ごはんを全体に薄く敷いて、上におかずを乗せる‘のっけ弁当’スタイルにもちょうど良いサイズ。

ワンプレートだから洗い物もラク◎
縁のリム部分やマットな色合いが好みで最初は気になった器なのですが、個人的に特に気に入っているポイントは、温める程度ならレンジにかけられること。
昼食時間前に作ることもあれば、その日の予定によっては朝のうちに用意することもあります。
その場合は冷蔵庫で保管しておくので、レンジで温められるのはありがたい!
今日はどうやって盛り付けようかな〜?と、面倒さだけでなく少しだけワクワクするごはん準備時間になっています。
