夏休みのお弁当づくりで気をつけていること

お盆が明けて、いよいよ夏休みも終わりが見えてきました。住んでいる地域は8/31までしっかり夏休みがあり、9/1から新学期。

わが家の小1小2姉妹、平日は毎日お弁当を持って学童へ行っています。

先日、youtubeで3日間のお弁当づくり記録のvlogを更新したところです。

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こんにちは。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。 夏休み真っただ中、平日は姉妹のお弁当づくりから一日が始まって…

夏場は気温が高く、学童は冷蔵庫にお弁当を保管してもらえない状況。(部屋はしっかり冷房をかけていただいてるのですが)

食材が痛みにくいように気をつけていることを書いてみます。

①しっかり冷ましてから詰める

基本中の基本ですね。特にごはんを冷ますのに時間がかかるので、夏休みの間は起床後すぐにお米を洗ってから、他の家事に取り掛かるようにしています。(普段は先に洗濯畳やトイレ掃除、筋トレ。その後にお米を洗って台所作業スタート)

炊けたら浅いバットに移して、解凍プレートに乗せて粗熱を取っています。

②生野菜は入れない

彩りにミニトマトやレタスなんかを入れたくなるのですが、安全優先でぐっと我慢。

炒めたにんじんや茹でたブロッコリーなど、加熱調理した野菜でなんとか色味を足しています。かぼちゃの黄色もなかなか鮮やかで◎

③水分をなるべく出さないようにする

痛みやすい原因のひとつに「水分」があるそう。野菜を茹でたり蒸したりすると多少水分が出てしまうのですが、そんな時に役立つのが乾物類。

かつおぶし、すりごま、青のりなんかを混ぜておくと水分を吸収してくれるので常備しています。

栄養価も高まるので一石二鳥。

お弁当の中身に関しては、この3つを意識して作っています。

あとは、しっかり保冷剤と保冷バッグを使うこと。

この夏、SNSで話題になっていたステンレス製の保冷剤を買ってみました。

スリムで冷凍庫にも収まりやすく、昼までちゃんと冷たいとのこと。(長女談)

ただ、ちょっと重たいかな〜とは思います。

まぁでも安心感は増したので、よしとするか!