読みたい本を探すときに参考にしているコンテンツ

今年の上半期、どの月も20冊以上本を読んでいることが、振り返ってみてわかりました。

今日は、何の本を読むか迷う時に参考にしているコンテンツをご紹介します。

SNSでたまたまおすすめで流れてくるものを選ぶこともありますが、自分から情報をとりにいくものとして観ているものはこちら。

①BSテレ東「あの本、読みました?」

毎週木曜日に放送されている番組で、鈴木保奈美さんが出演されていることでも有名です。

BSが観れなくても、TVerで配信されているので、毎週楽しみに視聴しています。

実際に著者が著作についてお話しされたり、本の内容だけでなく周辺知識も知らずと身につく教養番組でもあり、娯楽でもある、不思議な立ち位置の番組だなぁという感じ。

今話題の最新刊以外にも、登場される著者の過去作や関連本なんかも紹介されることが多いので、その中で気になったものがあれば図書館で借りています。

「旅の本特集」などといったテーマが組まれたり、先週は辞書が取り上げられたりもしていましたが、基本的には小説メインのイメージ。

小説をたくさん読みたい人にオススメのコンテンツです。

②YouTube「本ツイ!本屋ついていって一万円あげたら何買うの?」

YouTubeチャンネル「出版区」の人気シリーズ。

著名人、作家、芸能人など様々なジャンルの方が登場し、実際に本屋を歩きながら本を買う様子が映されている動画です。

実際にゲストの方が購入する本はもちろん、書棚を眺めながらご自身の本にまつわるエピソードや最近読んだ本の話なんかも飛び出してきて、見応えがあります。

こちらはジャンルレス。ゲストによって漫画本コーナーや海外文学コーナーなど、立ち寄られる場所が違ったりもして、そこも見どころのひとつかも。

そして、いつも思うのですが、カメラマンをしながらゲストにインタビューをされている青木さんという方の知識量がすごい。ゲストが出されている著作を読んでいることはもちろん、どんな相手でも本の話題を深く広げていくことができるって、この人一体どれぐらい本読んでるんやろう…と、毎回感じながら楽しく観ています。

③YouTube「三宅書店【本を読むモチベを上げるチャンネル」

タイトルそのまま、文芸評論家の三宅香帆さんが本の紹介をメインに、各地の本屋めぐりや様々なゲストとの対談動画を投稿されているチャンネルです。

毎月「おすすめの新刊」を紹介してくださっていて、まだ図書館に並んでいない本でも、気になった本はとりあえず書き留めておいて、あとから借りる感じです。

好きな本の話になると早口喋りになる三宅さんの熱量に引き込まれて、読みたい本がどんどん見つかります。

過去の動画には新書特集だったり、恩田陸さん特集だったり、テーマ別に視聴するのもオススメ。

④図書館の新着図書

1週間ごとに新着図書が更新されるので、ジャンルごとにチェック。ここで、気になっていた新刊のタイトルがないか確認したり、表紙やタイトルで気になったものを予約カートに移動させたりしています。

⑤図書館での出会い

やはり現地での不意に訪れる出会いというのも多いです。

その時々で図書館の職員さんが特集として関連本を一箇所に集めてくださっていたり、表紙が見えるように置いてある本が週ごとに変わっていたり。

アプリで新着図書として見たときはスルーしていたけれど、現物を見て装丁に惹かれ、借りることになった本も多々あります。

やっぱり最低でも週一回は図書館に足を運びたい…!