週末のパン作りルーティン/家事の隙間でパンを焼く仕組み

前回の続きのような話。

休日はパンを焼くことが習慣になっているのですが、「パンを焼くぞ!」と腕まくりをして臨むというよりは、家事をしながら気が付いたらパンが焼けていた…!というご褒美感が、個人的に気に入っているポイントなのかもしれません。

たとえば、ベーグルを焼く日のスケジュールはこんな感じ。

【スタート】

3時起床(20時に寝ているので…!)

【計量、生地をこねて15分寝かせる】

この間にトイレ掃除、洗濯畳み、ストレッチ

【生地を丸めて一次発酵60分】

この間にドラマやYouTube観ながら、その場ウォーキングで運動

【生地を成型してベンチタイム15分】

この間に着替えやメイクなどの身支度、洗面台掃除

【再度成型して二次発酵30分】

この間にスープを作ったり果物切ったり朝食準備

【予熱〜焼き時間15分】

この間に洗濯機回して布団を片付ける

そして、6時前に焼き上がり、そのまま朝ごはん〜という流れ。

気構えなくても、家事の合間に少しパン作りの工程をはさみこんでいくだけで、気が付いたら焼き立てパンができてたわ!という感じです。

最近色々なレシピを試していますが、分量や焼き温度などは違えど、発酵&ベンチタイムは大体同じ流れ。(多少違っても自分のやりやすい時間で勝手に進めてしまっている節は否めませんが)

他の作業と併行して進めやすくタイマー代わりにもなるパン作りを、これからも気軽に楽しんでいけたらと思っています。