改めて、蒸籠って便利

数年前から愛用している蒸籠。

最近改めて便利だな〜と実感した使い方が2つあります。

昨日Instagramに投稿したリールでも、蒸籠を使って料理しています。

①皿を入れて酒蒸し

蒸籠で魚や肉を蒸す時は、クッキングシートを敷くことが多いです。

最近はクッキングシートの代わりに、受け皿を敷いて蒸すようになりました。

こちらも高頻度で使用しているユニバーサル多用深皿。

21cmサイズの蒸籠に、16.5cmのこちらがぴったり入るのです。

この皿に鶏胸肉や切り身魚を並べて塩と酒を振って蒸せば、あっという間に酒蒸しの完成。

何度もリピートしている長谷川あかりさんの「煮ない鯖味噌」レシピ。本来は鯖をフライパンで茹でる作り方。

昨日はフライパンを違う料理で使っていたため、ふと思いついて蒸籠で酒蒸しすることに。

豆乳と味噌で作るタレはレシピ通りにして蒸した鯖にかけたら、普通においしくできました!

蒸し汁は器にしっかり残っているので、スープや煮物の煮汁に活用しています。

②レンジ代わりの蒸籠

レンジがなくても蒸籠があれば大丈夫!という発信を見るたびに、いつかはそんな生活してみたいな〜と憧れるわたし。でも現実問題、それはかなり無理めな話で、レンジを手放す気は今のところまったくありません。

夕食を温め直すにも、冷凍ごはんの解凍にも必須アイテム。

でも、わたしにピッタリな「レンジ代わりの蒸籠」な使い方があったのです。

それは、琺瑯容器の蒸し調理。

「保存容器でレンジ調理してそのまま保存」という理想を叶えるには、耐熱ガラスもしくはプラスチックの保存容器を使う必要があります。

ところが、わが家の保存容器はレンジNGな琺瑯製とステンレス製のものだけ。

理由は、冷蔵庫を開けた時に中身が見えないほうが個人的に好みだからです。

自分の好みを優先するゆえ、「調理してそのまま保存」という流れは諦めていました。

でも、蒸籠なら琺瑯容器を使うことができる!と今更気付いた…。

簡単な和物なら琺瑯容器に入れて、蒸籠でレンジ調理的なおかずを作ることができます。

使えるサイズの容器は限られてきますが、使い方次第ではかなり便利になるのでは!?とワクワク。

とにもかくにも、お湯を沸かして蒸籠を乗っけておけば、調理中の急な変更でも対応できるのです。

段取りは前日に決めておくものの、思ったよりフライパンが空くまで時間かかる〜とか、オーブンでグラタン焼いてて野菜をレンチンできない〜とか、想定外のハプニングにも、蒸籠があれば何かしら対応できそう◎

蒸籠を使い始めて数年経ちましたが、まだまだこれからも活用法を見つけていきたいと思います。