学習机が届いたあとの子ども部屋あれこれ

前回の続き。

姉妹それぞれの学習机がやってくる!ということで、久しぶりに大々的な配置替えをした子ども部屋。

学習机は2台並べて襖側に設置。

それまで天板を乗せて座卓にしていたオープンラックは、机のすぐ後ろに。ランドセル置き場として使っています。

自由に動かせるので、姉妹で相談して色々模様替えしている様子。

しばらくの間は、図書館で借りた本をこのオープンラックに立てていたのですが、やはり表紙が見える方が手に取る機会が多いような気がして。

倉庫で保管していた絵本ラックを復活させました。

無印良品の台車に乗せることで掃除もラク。

娘たちは「移動図書館みたいや〜」と言っています。

そして、天板。元々はテーブルの伸長板です。

今はテーブルを台所の作業台として使っていて、そちらを伸長して使おうかとも思ったのですが、そうすると台所が狭くなる。

どうしようか…と行き場を探していたところ、姉妹のクローゼット代わりにしている収納ケースの上が良いのでは!?と。

ジャストフィット!とはいきませんが、プラスチック面が露出しているよりも少しインテリア性が上がったような気がしています。

この天板、ひとつあるだけで色んな場所で使えるなとしみじみ。おそらくこの場所が最後になることはないでしょう。次はどこへいくのやら。

学習机の上の本立てには、以前から愛用している無印良品の仕切りスタンドを。

これが最終形ではなく、学年が上がるとともに必要に応じて配置を変えたりモノを増やしたりすることもあると思います。

そう、最近モノを少なくすることには固執しないでおこうと思っていて。特に子どものモノに関して。

あれこれ興味の幅が広がってくる時期でもあり、これからはある程度モノが増えても当たり前のこと。

子どもの領域を拡大しつつ、わたしの領域をなるべく小さくして、コンパクトな家での生活を快適にできたらと思っています。