秋、ですね〜。
わが家の庭には、柿が鈴なりに実っています。
よく採れる年と不作の年が隔年で訪れると聞いていたにも関わらず、昨年も今年もすごい盛況ぶり。
果物の中で柿が一番好きなわたしとしては嬉しいのですが、さすがに食べきれない量…ということで、夫の会社の方におすそ分けしたりしています。

わたしは柿を何もアレンジせず、そのまま食べるのが好き。熟す前のシャリっと歯応えのある段階で食べたい派です。
夫は生ハムと柿のパスタを作っていました。

秋によく作るのが根菜類のかき揚げです。
さつまいもや人参、ごぼうや玉ねぎ。
米粉と片栗粉を混ぜた衣に、ポイントは塩か塩麹を少量入れること。
これだけで食べるときは何もつけなくてもおいしくいただけます。だからお弁当のおかずにもぴったり。
娘たちの大好物でもあるので、多めに作って冷凍しています。
干し野菜で作るかき揚げもカラッと揚がっておいしい!

干したレンコンはかき揚げに入れず、単体でサッと揚げて青のりと塩をパラパラ振ってレンコンチップスにしたり。
あと、これは秋はとくに関係ないのですが、始めてマヨネーズを作ってみました。

「北欧、暮らしの道具店」のYouTube動画に高山なおみさんが出演されていた回で自家製マヨネーズを作るシーンがあり、やってみたい…!と。
このために普段使わないマスタードやからしをスーパーで調達。(どうでもいいけど、こういう趣味の料理は嗜好品としてお小遣いからの支出)
混ぜるだけで本当にマヨネーズになりました。

サラダや茹でた野菜に付けて食べてもおいしいのですが、このマヨネーズを油代わりに炒め物に使うことにハマっています。
例えば、朝の目玉焼きづくり。
フライパンにマヨネーズを小さじ1ぐらい広げて、その上に何か野菜を敷いて卵をポン。
これだけで、ほんのりマヨネーズの風味がしておいしく食べています。

涼しくなってきて、台所にいくらでも立っていられる季節。
明日は何を作ろうか、料理自体は得意ではないけれど、楽しめるようになってきました。