今年はぬか漬け休んで浅漬けで

4月下旬もまだまだ肌寒い日がありましたが、週間予報を見ていると、ここから先は最高気温が20度を下回る日はなさそう。

ようやく初夏のさわやかな季節に向かっていくのかとワクワクしているところです。

寒さが過ぎると食べたくなるのが、さっぱりしたお漬物。

これまではぬか漬けを作って朝食に食べていました。

無印良品で購入したぬか床は、一週間に一度混ぜれば良いタイプ。野田琺瑯の容器に入れ、補充用のぬか床も追加しながら使ってきたのですが。

どこまでも面倒くさがりなわたしは、だんだんぬか床の管理が億劫になってきました…。

混ぜる頻度は少ないので大丈夫なのですが、しばらく野菜を入れっぱなしにしておくと水分が出て水っぽくなったり、漬けていた野菜を取り出して、一度ぬかを落とす作業を手間に感じたり…。

ということで、一旦ぬか漬けを休んで、浅漬けを試してみようということに。

袋でも浅漬けはできるのですが、台所道具が好きなわたしは浅漬け鉢を購入してみました。

かもしか道具店の重石付きの壺。

冷蔵庫にも入るサイズです。

浅漬けレシピも付いていて、最初は塩とお酢、昆布を入れて作ってみました。

それはそれでおいしかったけど、、、

けど、

昆布を切って水で戻しとくのめんどくさいやん〜と、またまた面倒センサー発動。

そんな時ふと目に留まったのが、塩昆布です。

わが家の食卓に欠かせない塩昆布。ごはんのおともしても調味料としても活用している塩昆布。

塩と、昆布。

これでいいやん!

ということで、きゅうりや大根などを適当な大きさにきったら、これまた適当な量の塩昆布を混ぜて漬けおくことにしました。

わたしは平日は午前3時40頃から台所に立つので、最初に浅漬けを仕込んでおけば、6時の朝食時にはいい感じに浅漬けになっています。

多めに作っておいて、1日目は野菜のしゃりしゃり感の残った浅めの浅漬け、2日目はしんなりした野菜のしっかりした浅漬け。

食感の変化も楽しみながら、暑くなる時期も漬け物を楽しんでいきたいと思っています。