雨でも運動習慣を途切れさせないために決めていること3つ

これから雨の季節になると、憂鬱なことのひとつ。

それは運動を外でできないことです。

わたしは昨年の冬からウォーキングを日課にしているので、天候はとても重要な問題。

1日だけならまだしも、雨が2日、3日と続くと、いよいよ晴れた日が来ても「もう面倒やな」とウォーキング習慣が途切れてしまいそう…と危惧していました。

それでも、これまで雨が続く日がありましたが、いまも変わらずウォーキングを習慣として続けられています。

そのためには、3つのことを固定化しておくことがコツだと感じています。

①時間の固定化

天候によって運動する時間帯を変えない。

個人的にはこれが一番重要だと思っています。

わたしがウォーキングしている時間は、平日は次女を幼稚園に送った帰り、休日は早朝4時〜5時頃。

雨の日でも、この時間帯と同じ時間に家の中での運動するようにしています。

以前は、雨の日は特に運動の時間を決めず、家の中ならいつでもできるので先に家事や仕事を済ませたり、昼から晴れる予報なら午後にウォーキングしようと時間をずらしたりしていたのです。

そうすると、やはり面倒になってできなかったり、何かと娘たちの用事で午後はウォーキング時間が取れなかったり。

何より、午後から晴れる→それならいつものスケジュールを組み替えて…と予定を組み替えたり選択肢を増やすことが面倒に。

そこで、たとえあとから晴れる予報になっていても、平日の次女送迎時間、休日の朝4時〜5時に雨が降っているようであれば、潔く外でのウォーキングはあきらめて家の中で代わりの運動をするようにしています。

②運動メニューの固定化

ウォーキングの代わりに家の中でやっていることは、その場ウォーキング。肩甲骨を動かすイメージで手を大きく振りながら、太ももを上げて大きく足踏みしています。

地味な運動ではありますが、意外と身体がすぐ温まって暑いぐらいに。腰を捻りながら足踏みしています。

ちなみに休日はまだ家族が寝ている時間なので、洗面所の扉を閉めて、そこで運動しています。 

運動何にしようかと選択する余地をなくして、何も考えずひとつのメニューに固定化することひとつのコツ。

わたしの場合は、晴れの日=外ウォーキング、雨の日=その場ウォーキングです。

③お楽しみの固定化

外のウォーキング、平日は無音のままですが、休日はVoicyを聴きながら歩くのが習慣かつ楽しみになっています。

雨の日の運動時の楽しみはTVerでの見逃し配信。特にドラマは1話50分ぐらいのものが多いのでウォーキングにちょうど良いサイズ。

休日はまだ家族が寝ている時間なので、洗面所にこもって、洗濯機の上にiPadを置いてその場ウォーキングをしています。

これから雨だけでなく、厳しい暑さで外での運動が難しくなる日が続きそう。

その都度、やりやすい方法を試しながら運動習慣を継続していきたいと思っています。