気が付いたら終わっている!運動の続け方

運動は娯楽とセットにすると続けやすいので、朝の筋トレ時やウォーキングにはラジオをおともに、室内でその場ウォーキングをするときはドラマを視聴しながら、なんとか運動を継続しています。

今回は、娯楽をセットにするのは楽しむためだけではなく、タイマー代わりにもなって一石二鳥という話。

運動が苦手かつ運動するために時間を割くことがもったいなく感じてしまうわたしにとって、運動=憂鬱な時間。

そして憂鬱な時間の方が長く感じてしまうのは、何分経った?まだ終わらない?と時計を確認しがち=「時間」に意識が何度も戻るから、だと思います。

時間を測っているから長く感じる。

楽しい時間はあっという間なのは、その逆で時計を全然見ないから。

■ 娯楽を“タイマー”にする発想

ここで時計を見ない工夫をしたくて、たとえば

・60分ウォーキング → 60分のラジオを流す

・45分室内ウォーキング→ドラマ1話分で終了、と決める

こうすることで、時計を見ない、何分経ったか考えにくくなります。

結果、時間の体感が短くなる。

わたしは外をウォーキングするときは、「生活は踊る」のラジオを聴くことが多いです。曜日によってコーナーは変わりますが、トータル大体60分弱。前日の放送を翌朝聴くスタイルで、一番最後にオープニングトークが来るような聴き方をしているため、オープニングトークが始まったら「そろそろ終わり」の合図。

雨で外を歩けない時は、ドラマを観なが室内ウォーキングするのですが、このドラマ選びが割と重要で。

内容に没頭できるドラマでないと、つい時間に意識を向けてしまうからです。

なので、わたしの場合、ウォーキングしながら再視聴のドラマは観ないようにしています。

再視聴は続きを知ってしまっているので没頭できない…!他に何か作業しながら観るぐらいがちょうど良い感じ。

ちなみに今の室内ウォーキングのおともドラマは、「リブート」と「再会」。どちらもハラハラする展開なので、物語に引き込まれているうちにあっという間に時間が経っています。

最近どのドラマを観るかは、どれだけ没頭できるかという視点で選ぶようにもなってきました…!

朝の筋トレは30秒などの時間を測るのですが、その時はポイ活をしています。15秒の広告を見たらポイントが入るシステムで、30秒なら2本の広告を観るという感覚。

娯楽を楽しみながらタイマー代わりにも、一石二鳥な使い方で運動習慣を継続していけたらと思っています。