数を増やしたら部屋が片付いたもの2つ

わが家はコンパクトな平屋なので、なるべくモノを増やしたくないと思っています。

でも、数を増やしたことで片付きやすくなったと感じているものが2つ。

それはウェットティッシュとティッシュです。

元々はちゃぶ台近くに一つずつ設置。他の場所で使いたいときは、ここから一枚取るか、ケースごと持ち運べるような状態にしていました。

でも、洗面所や台所の掃除など、ちょっと拭きたい時に毎回取りに行くのは時間のロスでないか…?と思い始めていて。

大好きな本多さおりさんのYouTubeを観ていても、家中あらゆるところにウェットティッシュが設置されていて、思い立ったらすぐに拭ける仕組みになっているのです。

そこで今はちゃぶ台近く、台所、洗面所、夫スペースにウェットティッシュかティッシュを置いています。

なぜこの2つを置くと部屋が片付きやすくなるのか。

サッと取れる位置にティッシュがあると、

①「ここの上を拭いておこう」というように埃を見かけると拭き掃除をする習慣に

②拭き掃除をするためには置いてあるモノを持ち上げたり移動させる必要がある

③モノを定位置に戻すor移動させるのが面倒になり本当にそれが必要か自分に問うことになる

埃や汚れを見つけても、見て見ぬ振りをすることは多々ありますが、ウェットティッシュとティッシュの設置場所を増やして手に取りやすくなったことで、以前より小掃除の頻度が増え、掃除しやすい空間にしたいと思って自然にモノが減っていった場所もあります。

そういえば、「ゴミ箱は一箇所だけ」にこだわるのをやめて、子どもスペースにもゴミ箱を置くようになってから片付けるスピードが早くなりました。

何でも少なければいいってもんでもない。

だからこそ、必要数を見積もることは難しい。自分と家族の行動を日々観察していくのみですね。