部屋干しの「ザ・洗濯感」を薄める工夫

一年中部屋干しのわが家。

ブログでもかなり前にご紹介した室内物干しタワーのおかげで、洗濯物が干してある景色もいいなぁと眺めています。

でも、最近ふと疑問に思うことが。

それはハンガーで干しているわたしのワンピースを見たとき。

お店でもハンガーに掛かっているのを見て「いいな」と思って購入したのに、家で同じようにハンガーに掛けていても洗濯物感が強いのです。

お店のようにディスプレイっぽく干せたら素敵なのになぁと思っているのですが、何が原因かわからない…。

少し前に、たまたま大人用のハンガーが足りず子ども用にしていた無印良品のハンガー(サイズ33cm)にワンピースを干しました。

すると…

洗濯物感が薄まっている!

大人用のハンガーは40cm以上あるのですが、それより小さいサイズのハンガーに掛けることで肩の部分に落ち感が出てなで肩スタイルに見えるのです。

お店のハンガーディスプレイと洗濯物、見え方の違いはハンガーだったのか!と気が付きました。

大人用でもなで肩になるオシャレなハンガーはあると思いますが、わざわざ買うのもなぁと思って、今はあえて子ども用にしているハンガーにわたしの洗濯物を干したりしています。

アルミハンガーなのでするんと滑り落ちてしまう素材の服は大人用のハンガーに掛けるしかありませんが、たまたま今着ている服はほとんど掛けることができました。

ニットもこちらの方が伸びずに収納できるので、しばらくこのまま試してみようと思います。