次女の卒園と、送迎生活を振り返る

次女の卒園式がありました。

昨年の長女に続いて、2年連続のセレモニー年。

いよいよわが家から、未就学児という存在がなくなるわけで。

毎日の送迎というのも、長期休暇中の学童以外では終わりを迎えるということで。

昨年よりも、なんとなく強く子育ての節目を感じている最近です。

卒園お祝いのサンドイッチ

思い返せば長女を0歳児として保育園に預けてから7年間は、常に送迎問題が隣り合わせにあったような気がします。

わたしが車の運転免許を持っていないことから、最初の2年ほどは夫が送迎担当に。

夫が転職して、朝早く家を出て夜は遅い帰宅時間になってからは、わたしが自転車の前後に姉妹を乗せて通った保育園。

2人の成長とともに登り坂がキツくなり、雨の日はタクシーを手配して通っていたことも。周りからタクシーでの送迎をどんな目で見られているか、最初の頃は気になってもいました。

今の地域に引っ越してきてからは、平坦な道なので再度自転車での送迎をするも、だんだん前後に乗せて走行するのが怖くなり、3人で25分ほどかけて歩いていった時期もありました。

でも、夏は暑すぎる!

ということで、またタクシー利用に。ただ、今住んでいる自治体は格安でタクシーを送迎に利用できる制度があり、本当に助かりました…!

暑い夏だけのタクシー利用にしようと思っていましたが、時間の節約的にも通年でタクシー利用をしようということになり。

顔馴染みのタクシー運転手さんに、わたしも姉妹も安心しきって利用させてもらいました。

そこからまず長女が小学校に入学し、ラスト一年は次女とわたし2人のタクシー乗車。

2人きりで話せる貴重な数分間。

そして、ついにタクシーとお別れの時が近づいています。

保育利用として3月末まではもうしばらくお世話になるのですが、次女は「運転手さんにありがとうってお手紙書く!」と言っているので、わたしもこれまでの感謝の気持ちをお伝えしたいなぁと。

子連れ×田舎生活×運転免許なしというわたしにとって、色々と紆余曲折あった送迎でしたが、その分色濃く、姉妹と通った日々を思い出せるのかもしれないなぁと、少し先の未来が楽しみにもなってきています。