日々の楽しみは自分起点でつくる

わたしの日々の小さな楽しみ。

【朝の静かな時間】

早朝にひとりで黙々と家事を段取りよく終わらせるのが楽しみ。

たとえ洗濯や料理であっても、前日にリマインダーリストに入れておいたタスクをゲーム感覚で終わらせていく爽快感が好きです。

【おいしさと合理性の料理】

榎本美沙さんや長谷川あかりさんのレシピを参考にすることが多いのですが、最近は前日の余り物をどうアレンジして翌日楽しめるのかを考えるのが楽しみに。

うまく冷蔵庫内を回せる達成感と、そうすることで毎日少しずつ冷蔵庫を整理できるところも整理収納欲が満たされているのかもしれません。

【図書館の新刊棚をのぞく時間】

図書館アプリで新刊をチェックすることもできますが、直接現地で見てみると、アプリでは把握できなかった情報に触れることができます。

きれいな装丁だったり、帯に書かれている文章に触れることで、「これ読んでみたい!」と感じて手に取るきっかけにもなっています。

わたしにとって小さな楽しみは、自分から始められることなのかもしれません。

休日に夫が淹れてくれるコーヒーだったり、子どもたちが毎日のようにくれるお手紙や工作ももちろん楽しみではあります。

でも、もしそれがなかったときには、勝手に損なわれた感じがしてしまう。

楽しみは、誰かに用意してもらうものじゃなくて、自分が一歩動くことで生まれるものにしておく方が、なにかと気楽。

自分起点でできる小さな楽しみを、日々の中に散りばめておきたいと改めて感じています。