夜に手洗いした洗い物は朝まで自然乾燥させているのですが、最近その場所をちゃぶ台の上にしています。
理由は、地震がきても被害を最小限に抑えられそうだから。
低い位置のちゃぶ台からの落下で済むし、下は畳。
高さのある台所×フローリングの組み合わせよりも、食器の割れる確率が下がるのでは。
そんなわけで、寝る前は水切りかごごと移動させています。
畳の上に直置きするのが一番リスク回避にはなりそうですが、わたしも含めて家族の誰かが蹴飛ばしてしまうリスクがあるため、ちゃぶ台の上が色んな方面から安全かなと。
わたしが台所にいるときは、そのまま台所のいろんな所で自然乾燥させているのですが、寝る前や長く外出する際はなるべくちゃぶ台へ移動させることで、少し安心して過ごせるような気がします。
その都度拭いて定位置に戻すことができれば理想なのですが、なかなかそこまで余裕のある時が少なく…。今のところこれが続けられる対策かなと思っています。
ちなみに、ちゃぶ台の上に移動させるときは「タンカー2」のアルミトレイを下に置いています。
洗うときはイイホシユミコさんのアルミトレーの上で水をある程度切り、持ち運びは縁の高さがあって安定して持ち運びしやすいタンカー2。
使用頻度の高い家事問屋の水切りかごも鳥井金網工芸の水切りかごも、すっぽりタンカー2に収まることも地味に嬉しい発見でした。