- 2026年4月4日
《読書メモ》恋は盲目、愛は受容、信じるは覚悟
今日は、最近読んだ 小説「恋とか愛とかやさしさなら 」から考えた、「信じる」ということについて話したいと思います。 まずはじめに本のご紹介。 著者は一穂ミチさんで、2025年の本屋大賞にノミネートされた恋愛小説です。 【あらすじ(Amazonサイトの本の概要より引用)】 プロポーズの翌日、恋人が盗撮 […]
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最近よく見聞きする「ナラティブ」という言葉。 つまり“人生の物語化”について、本を読んで感じたことを記録しておきます。 まず最初に、ナラティブとは何か。 すごくシンプルに言えば、「出来事に意味や筋書きを与えて、“物語として語ること”」。 ただ起きたことを並べるだけじゃなくて、「だから今の自分がある」 […]
「読書=紙か電子か」みたいな二択の話をよく見聞きします。 最近では耳から聞く読書、耳読も手軽に楽しめるようになり、本を読む選択肢は増えてきています。 それぞれその時々の自分に合った媒体を選べば良いので、どれが一番良いかという話ではありません。 ただ、どれを選ぶか迷ったとき、もっと手前の“なぜ読むのか […]
今日は、最近読んだ本から考えたこと。 読んだのは「消齢化社会」という本です。博報堂生活総合研究所による新書で、2023年に出版されています。 この本の中で語られているのは、 年齢による違いがどんどん薄くなっている社会、つまり「消齢化」という現象です。 かつては、年齢とライフステージがある程度結びつ […]