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ひとりごと

  • 2026年4月30日

「アイデアあったら教えて」よりも「違和感あったら教えて」

話しやすい人とは、何でも受け止めてくれる人。「この人だったら何を言っても大丈夫という安心感」みたいな空気をまとっている人のことを指すのだろうなぁと漠然と思っていました。 その漠然とした感覚を、もう少し具体的に言葉にするとこういうことなのかも!と気付くきっかけがあったので、この話をしてみようと思います […]

  • 2026年4月28日
  • 2026年4月28日

何をやるか(中身)は内発的動機、どう届けるか(手段)は外発的動機

モチベーションを保つには、いかに内発的動機付けをするかが大切だと、様々な媒体で見聞きしてきたように思います。 他者に評価されるために、報酬を得るためにといった外発的動機ではなく、やりたいという自発的な意志に基づく内発的動機があってこそ、何事も持続できるもの。 それは確かにそうで、わたしもまさにブログ […]

  • 2026年4月22日

《読書メモ》守るためのトリカゴなのか、閉じ込めるためのトリカゴなのか

辻堂ゆめさんの小説『トリカゴ』を読みました。 無戸籍状態の人間をめぐる社会派ミステリー。 辻堂さんの作品は『今日未明』をきっかけに、『答えは市役所3階に』『サクラサク、サクラチル』を読んでいて、今作が4冊目になります。 どの小説にもミステリー要素が含まれているのですが、いずれも謎解きやトリックといっ […]

  • 2026年4月14日

“心配ごと”に飲み込まれず、“考えごと”にエネルギーを使う

最近読んだ本、「さみしい夜にはペンを持て」。 「嫌われる勇気」で有名な古賀史健さんが、13歳に向けて書き下ろした、自分を好きになる書き方の寓話です。 いつも通っている図書館にも、中学生向けコーナーに並んでいました。 本のタイトルだけは何度か耳にしていたので借りてみたのですが、中学生に向けて書かれただ […]