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ひとりごと

  • 2026年6月23日

AI時代に小説を読む意味

思考の幅を広げたいと思うと、知識や情報を増やすことが大切。 ニュースを読んだり、解説本を読んだり、専門家の話を聞いたり。 もちろんそれも大切ですが、「小説を読むこと」も今の時代だからこそ必要なのでは、と。 『科学的根拠(エビデンス)が教える 子どもの「すごい読書」』の中で紹介されていた研究があります […]

  • 2026年6月15日

小説でわかる、本を紙で読むことの面白さ

本は基本的に紙媒体で読む派です。 ジャンル問わず図書館で借りては読んで、また返却するという繰り返し。 紙の本で読みたい理由は色々あって、ひとつは子どもの前でスマホよりも本を開いている姿を見せたいということ。そして図書館というありがたい存在を利用させてもらうならば、自然と紙の本になるということもありま […]

  • 2026年6月7日

共感できないときは理解をゴールに

最近読んだ本で印象に残った言葉。 「共感ではなく、理解をゴールにする」という考え方です。 これは土門蘭さんの「ほんとうのことを書く練習」という本の中で出てきた言葉。 土門さんが、“死にたいと思ってしまう自分”に対して、最初は共感できなかったらしいんです。 「そんなこと思っちゃだめだ」「もっと前向きに […]

  • 2026年5月30日

8年ぶりひとり宿泊。からの現実への引き戻し

母になって8年と少し。 子育て期間中、ひとりで遊びに行ったり夜飲みに行ったりしたことはあるのですが、どこかに泊まるということはありませんでした。 ところが、ひょんなことから、先週の金曜日、ひとりホテル宿泊ができることに。 以前勤めていた会社の飲み会に誘っていただいたのです。 →参加してもすぐ帰らない […]