- 2026年5月14日
《読書メモ》正しさとは、本物とは
最近読んだ朝井リョウさんの小説「スター」を読んで考えたことを、印象に残ったセリフを元に箇条書きで記録しておきます。 ①「時間を払ってもらっている」という感覚 「消費者が対価として支払ってるのって、多分、お金じゃなくて時間ですよ」 無料コンテンツが大量にある時代、本当に価値がある情報は有料コンテンツで […]
最近読んだ朝井リョウさんの小説「スター」を読んで考えたことを、印象に残ったセリフを元に箇条書きで記録しておきます。 ①「時間を払ってもらっている」という感覚 「消費者が対価として支払ってるのって、多分、お金じゃなくて時間ですよ」 無料コンテンツが大量にある時代、本当に価値がある情報は有料コンテンツで […]
話しやすい人とは、何でも受け止めてくれる人。「この人だったら何を言っても大丈夫という安心感」みたいな空気をまとっている人のことを指すのだろうなぁと漠然と思っていました。 その漠然とした感覚を、もう少し具体的に言葉にするとこういうことなのかも!と気付くきっかけがあったので、この話をしてみようと思います […]
モチベーションを保つには、いかに内発的動機付けをするかが大切だと、様々な媒体で見聞きしてきたように思います。 他者に評価されるために、報酬を得るためにといった外発的動機ではなく、やりたいという自発的な意志に基づく内発的動機があってこそ、何事も持続できるもの。 それは確かにそうで、わたしもまさにブログ […]
辻堂ゆめさんの小説『トリカゴ』を読みました。 無戸籍状態の人間をめぐる社会派ミステリー。 辻堂さんの作品は『今日未明』をきっかけに、『答えは市役所3階に』『サクラサク、サクラチル』を読んでいて、今作が4冊目になります。 どの小説にもミステリー要素が含まれているのですが、いずれも謎解きやトリックといっ […]