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ひとりごと

  • 2026年6月7日

共感できないときは理解をゴールに

最近読んだ本で印象に残った言葉。 「共感ではなく、理解をゴールにする」という考え方です。 これは土門蘭さんの「ほんとうのことを書く練習」という本の中で出てきた言葉。 土門さんが、“死にたいと思ってしまう自分”に対して、最初は共感できなかったらしいんです。 「そんなこと思っちゃだめだ」「もっと前向きに […]

  • 2026年5月30日

8年ぶりひとり宿泊。からの現実への引き戻し

母になって8年と少し。 子育て期間中、ひとりで遊びに行ったり夜飲みに行ったりしたことはあるのですが、どこかに泊まるということはありませんでした。 ところが、ひょんなことから、先週の金曜日、ひとりホテル宿泊ができることに。 以前勤めていた会社の飲み会に誘っていただいたのです。 →参加してもすぐ帰らない […]

  • 2026年5月28日

生きる理由は、念のため

小川糸さんの「いとしきもの」を読みました。 「自分の人生は、もういつ終わっても後悔することはないだろう。そう思っていた。 この人生で、素晴らしい友人たちに出会うことができたし、愛する家族を得ることもできた。物語を書くことで、多くの読者と深く関わることもできた。酸っぱい経験も甘い経験も、両方とも存分に […]

  • 2026年5月14日

《読書メモ》正しさとは、本物とは

最近読んだ朝井リョウさんの小説「スター」を読んで考えたことを、印象に残ったセリフを元に箇条書きで記録しておきます。 ①「時間を払ってもらっている」という感覚 「消費者が対価として支払ってるのって、多分、お金じゃなくて時間ですよ」 無料コンテンツが大量にある時代、本当に価値がある情報は有料コンテンツで […]