- 2026年7月17日
- 2026年7月17日
インプットとアウトプットの境目は曖昧なもの
「内省」とは何か。改めて意味を調べてみました。 内省とは、自分の内面の感情や思考、行動を振り返り、その意味や学びを言葉にして、次の行動に活かす心の働きのこと。 この定義を見ていると、内省には「インプット」と「アウトプット」の両方が必要なんじゃないか、と感じます。 自分のことを振り返るためには、そもそ […]
「内省」とは何か。改めて意味を調べてみました。 内省とは、自分の内面の感情や思考、行動を振り返り、その意味や学びを言葉にして、次の行動に活かす心の働きのこと。 この定義を見ていると、内省には「インプット」と「アウトプット」の両方が必要なんじゃないか、と感じます。 自分のことを振り返るためには、そもそ […]
読んだのは『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』という本です。 イギリス、日本、アメリカなど、さまざまな国で教育を受けてきた著者が、日本の公立小学校の価値について書いた本なんですが、読んでいてすごく安心できる部分が多くありました。 普段わたしの目に入る本やネット情報って、「日本は遅れている」「海 […]
図書館で借りた「暮らしの手帖2026 4.5月号」の“今日拾った言葉たち”というコーナーに、こんな言葉が載っていました。 「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」(山田由梨 作家・演出家・俳優) […]
思考の幅を広げたいと思うと、知識や情報を増やすことが大切。 ニュースを読んだり、解説本を読んだり、専門家の話を聞いたり。 もちろんそれも大切ですが、「小説を読むこと」も今の時代だからこそ必要なのでは、と。 『科学的根拠(エビデンス)が教える 子どもの「すごい読書」』の中で紹介されていた研究があります […]