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ひとりごと

  • 2026年4月2日

人生は“物語化”しないといけないのか

最近よく見聞きする「ナラティブ」という言葉。 つまり“人生の物語化”について、本を読んで感じたことを記録しておきます。 まず最初に、ナラティブとは何か。 すごくシンプルに言えば、「出来事に意味や筋書きを与えて、“物語として語ること”」。 ただ起きたことを並べるだけじゃなくて、「だから今の自分がある」 […]

  • 2026年3月27日

読書の動機は不純なもの/本を読む媒体の選び方

「読書=紙か電子か」みたいな二択の話をよく見聞きします。 最近では耳から聞く読書、耳読も手軽に楽しめるようになり、本を読む選択肢は増えてきています。 それぞれその時々の自分に合った媒体を選べば良いので、どれが一番良いかという話ではありません。 ただ、どれを選ぶか迷ったとき、もっと手前の“なぜ読むのか […]

  • 2026年3月17日

消齢化社会を読んで考えた「差」と「異」

今日は、最近読んだ本から考えたこと。 読んだのは「消齢化社会」という本です。博報堂生活総合研究所による新書で、2023年に出版されています。 この本の中で語られているのは、  年齢による違いがどんどん薄くなっている社会、つまり「消齢化」という現象です。 かつては、年齢とライフステージがある程度結びつ […]

  • 2026年3月13日

「暮らし」と「生活」の違い、再びの回

なぜかこのブログで常に読まれているのが、数年前に「暮らし」と「生活」の違いについて考えたことを書いた回。 最近改めて、「暮らし」と「生活」って、やっぱり違う?と考えてみました。 今回は、よく聴いているラジオのタイトルから、その違いについてお話してみたいと思います。 比べるのは、「生活は踊る 」と「暮 […]