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ひとりごと

  • 2026年7月19日

生命力のある生活感

「永い言い訳」という小説を読みました。 物語の中で、母親を失った父子家庭の家を主人公の男性が初めて訪れるシーンがあります。 その家に住む小学生の少年が「散らかってますけど」的なことを言うと、「ぼくの家よりましだよ。散らかる理由にも、生命力があって」と主人公が返します。 物語の本筋とはあまり関係のない […]

  • 2026年7月17日
  • 2026年7月17日

インプットとアウトプットの境目は曖昧なもの

「内省」とは何か。改めて意味を調べてみました。 内省とは、自分の内面の感情や思考、行動を振り返り、その意味や学びを言葉にして、次の行動に活かす心の働きのこと。 この定義を見ていると、内省には「インプット」と「アウトプット」の両方が必要なんじゃないか、と感じます。 自分のことを振り返るためには、そもそ […]

  • 2026年7月7日

《読書記録》読んだ安心した本

読んだのは『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』という本です。 イギリス、日本、アメリカなど、さまざまな国で教育を受けてきた著者が、日本の公立小学校の価値について書いた本なんですが、読んでいてすごく安心できる部分が多くありました。 普段わたしの目に入る本やネット情報って、「日本は遅れている」「海 […]

  • 2026年7月3日

伏線ばかり探していないか

図書館で借りた「暮らしの手帖2026 4.5月号」の“今日拾った言葉たち”というコーナーに、こんな言葉が載っていました。 「夢を叶えることが素晴らしいことなんだとしたら、叶っていない状態の今はなんなんだろう。夢のための伏線だろうか。人生は全部本線じゃないだろうか。」(山田由梨 作家・演出家・俳優) […]