- 2026年5月28日
生きる理由は、念のため
小川糸さんの「いとしきもの」を読みました。 「自分の人生は、もういつ終わっても後悔することはないだろう。そう思っていた。 この人生で、素晴らしい友人たちに出会うことができたし、愛する家族を得ることもできた。物語を書くことで、多くの読者と深く関わることもできた。酸っぱい経験も甘い経験も、両方とも存分に […]
小川糸さんの「いとしきもの」を読みました。 「自分の人生は、もういつ終わっても後悔することはないだろう。そう思っていた。 この人生で、素晴らしい友人たちに出会うことができたし、愛する家族を得ることもできた。物語を書くことで、多くの読者と深く関わることもできた。酸っぱい経験も甘い経験も、両方とも存分に […]
最近読んだ朝井リョウさんの小説「スター」を読んで考えたことを、印象に残ったセリフを元に箇条書きで記録しておきます。 ①「時間を払ってもらっている」という感覚 「消費者が対価として支払ってるのって、多分、お金じゃなくて時間ですよ」 無料コンテンツが大量にある時代、本当に価値がある情報は有料コンテンツで […]
話しやすい人とは、何でも受け止めてくれる人。「この人だったら何を言っても大丈夫という安心感」みたいな空気をまとっている人のことを指すのだろうなぁと漠然と思っていました。 その漠然とした感覚を、もう少し具体的に言葉にするとこういうことなのかも!と気付くきっかけがあったので、この話をしてみようと思います […]
モチベーションを保つには、いかに内発的動機付けをするかが大切だと、様々な媒体で見聞きしてきたように思います。 他者に評価されるために、報酬を得るためにといった外発的動機ではなく、やりたいという自発的な意志に基づく内発的動機があってこそ、何事も持続できるもの。 それは確かにそうで、わたしもまさにブログ […]