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ひとりごと

  • 2026年3月17日

消齢化社会を読んで考えた「差」と「異」

今日は、最近読んだ本から考えたこと。 読んだのは「消齢化社会」という本です。博報堂生活総合研究所による新書で、2023年に出版されています。 この本の中で語られているのは、  年齢による違いがどんどん薄くなっている社会、つまり「消齢化」という現象です。 かつては、年齢とライフステージがある程度結びつ […]

  • 2026年3月13日

「暮らし」と「生活」の違い、再びの回

なぜかこのブログで常に読まれているのが、数年前に「暮らし」と「生活」の違いについて考えたことを書いた回。 最近改めて、「暮らし」と「生活」って、やっぱり違う?と考えてみました。 今回は、よく聴いているラジオのタイトルから、その違いについてお話してみたいと思います。 比べるのは、「生活は踊る 」と「暮 […]

  • 2026年3月3日

食事も小説も受け手の存在があってこそ

「(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法」という、なんとも興味のそそられるタイトルの本。 これまた、三宅香帆さんが著者です。 もうずっと三宅さんの本を読んでる気がする…! 三宅さんを崇拝している…とかいうのではなく、彼女の読みやすい文体と独特の視点から切り込む批評 […]

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日

失敗談には“意味付け”の前に“反省”を

前回の失敗話に続き、そこからさらに考えたこと。 失敗したとき、わたしはすぐにこう思ってしまう傾向があります。 「いい経験になった」 「必要なプロセスだった」 「きっと将来の糧になる」 そう思えた瞬間、少し楽になるような感覚があるからかもしれません。 でも最近、それって本当に失敗の振り返りになっている […]