次女の卒園式を終えて、いよいよ次は入学式。
昨年に長女の入学準備を経験しているので、少し気持ちに余裕を持って過ごしていたのですが。
なんやかんやバタバタしてきました。
3月に入ってから登校班の連絡や子ども会の歓送迎会や夜の集まりがあったり。
そして、入学式よりも先に学童が始まるので、お弁当2つを毎朝作らねば。なんとなく忙しなくなりそうな4月序盤。

ということで、こんな時こそ「先回し」を意識して動いていけたらと思っています。
新生活はいつもより意識して、時間・心・収納の余白を持っておきたいと思っているのですが、肝心要は時間。
時間にゆとりがあれば、収納を見直したり片付けたりして余白が生まれ、家が整っていることで心にも余白が生まれるという循環。そのスタートは、やはり時間の余白を生み出すこと。
バタバタしそうな時期だからこそ、後に回してまとめてやった方が効率良さそうなことも、ひとつひとつ先回しで確実に終えていきたいなと。
先週から長女が絵の具セットや鍵盤ハーモニカなど、学用品を少しずつ持ち帰ってきています。

すべて持ち帰ってきてから…と待つのではなく、鍵盤ハーモニカを持って帰ってきた日は、とりあえずホースのところを洗って干しておきました。(永遠に乾く気がしないやつ)
1年間の作品類を大きな紙袋に入れて持って帰ってきた日は、その日のうちに長女次女それぞれから「これはなーこんなんして書いてん〜」などと、絵や工作物についての話をしてもらって、その中で残しておきたいもの、もう処分するものを選んでもらいました。
それぞれ特に気に入っている作品は、わが家の展示スペースへ。

他の作品は、潔く処分。
とにかく持ち帰ってきたその日のうちに、洗うものは洗う、捨てるものは捨てる、などを心掛けています。
とはいえ、次女の体操着へのゼッケン付けは後回し後回しになっちゃってる…。

すべてを先回しは難しいけれど、意識だけはしておきたいものです。
あ、これはあえて後回しでいいやと決めたのは、長女の教科書類の整理です。
2年生で引き続き使うものは予め知らされているのですが、念のため2年生が始まってしばらくするまでは置いておこうかと。
1年生の教科書は数も少なく、なにより長女自身が教科書を見ることが好きなので、無理に早期に手放さなくても良いような気がしています。

後回しでよい作業と、先回しをすることによってジワジワと時間を生み出してくれる作業。
この春は、いつも以上に意識していきたいと思っています。