最近の朝ごはん事情。
メニューは取り立てて相変わらずで、平日はお米、休日はお米でもパンでもどちらでも、という感じです。
そんな中で、最近は2つの新たな定番が加わりました。
ひとつ目は、家族4人揃って食べること。
子どもが産まれてからというもの、全員で着席して食べた朝ごはんって、旅行以外では記憶にないような…。
朝は起きてきた順にそれぞれ食べたり身支度をする方が効率的だったので、そのままでも良いと思っていたのです。が。
夫が今年から早起きを始めたこと、わたしも家事の合間のながら食べではなく着席して食べるようにしたことなど、タイミングが色々と重なったことで、「もしかしてみんなで朝ごはん食べれるんちゃうん?」となったわけです。
夫の朝活が終わる6時ごろを目安に、ちゃぶ台にごはんを並べています。

この時間に合流できなくてもよし、とりあえず、わたしと姉妹は一緒にいただきますをする感じ。
夫もほぼ同時に部屋から出てくるので、同じタイミングで熱々の味噌汁を準備できるのがラクになりました。
たまたま今の生活スタイルが、家族みんなのタイミングを合わせやすいだけなので、またバラバラの時間になっても、それまた良し。
みんな一緒に食卓につける機会をありがたく感じています。

そしてもうひとつの定番は、朝ごはんのあとにお茶を飲むこと。
これまで飲み物に時間や手間をかける感覚がなく、浄水器の水か牛乳で済ませていました。
ある日、長女が小学校で地元のお茶っ葉をもらって帰ってきたことから、試しにみんなで飲んでみようと、朝食後に淹れてみたのがきっかけ。
寒い冬の朝、なんて温まるんや〜!と感動して、それから食後にお茶を淹れるようになりました。
ちゃぶ台側のストーブ上でお湯を沸かしながら朝食を食べ、そろそろ…という頃合いを見てやかんから急須にお湯を注ぐ流れ。

このお茶習慣が、わたしにも思わぬメリットがありまして。
平日のお昼は家でひとり鍋を食べるというのがわたしの定番なのですが、食後の飲み物は粉末のお茶の粉をカップに入れてそこにお湯を注ぐという即席スタイルでした。
自分のためだけに急須を出すということが、どうにもできないのです…。洗い物増えるしなぁとか、お茶っ葉ももったいないしなぁとか。
でも、朝に家族みんなでお茶を味わうために急須を使うことは全然できるわけで。
朝に急須を使っていると、お昼もお湯さえ沸かせば、そのまま2回目のお茶を楽しめるのです。
二番茶?出がらし?にはなりますが、それでも十分おいしいお茶を、お昼の一人時間にも楽しんでいます。

寒い時期だけのお茶習慣。
もう少し楽しめたらなぁと思っています。