収納用品を増やしたくないときの収納のつくりかた

収納用品買い過ぎ問題を経験して、今はなるべく新しい収納は買わないように意識しています。

収納が増えると、モノが増えるということは痛感してきました。

特にかさばるプラスチック製の引き出し類や用途が限定される収納グッズは要注意…!と自分に言い聞かせつつ。

とはいえ、やはり「ここに収納するグッズがもうひとつほしいな」と感じることはあります。

そんなときの対処法として、わたしが実践している方法。

それは、使用頻度の低い日用品を収納としても使うというやり方です。

例えば、野田琺瑯のたらい。こちらは煮沸消毒をするときに使うのですが、日々の水筒や細々したものを漂白するときは小さめの鍋を使っているため、たらいを出すのは大きめの瓶やジャムを詰める前の瓶を複数漂白したいときぐらい。

なので、普段は根菜類の収納場所として活用しています。

そして、食事に使っている木の器も、一時的に果物の定位置にしたり。

仕事の関係で使わせていただいた木のごはん保存容器は、普段使わないので冷凍庫の仕切り代わりにしています。

あと、冬の時期しか使わないハンドクリーム。

こちらは、使用頻度の少ない直火にかけて使うピッチャーの中に。

それぞれ収納ではなく本来の用途として使うときは、しっかり洗う必要がありますが、新たな収納グッズを買わなくても済ませられる方法。

ひとつの道具を有効活用している気持ち良さも味わうことができています。