その時々の距離感で楽しむ季節仕事

先日、最近の家事をまとめたvlogを更新しました。

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いつもご覧いただき、ありがとうございます。 寒い日は、いつも以上に家事が億劫に感じられますが、 この時期だからこそ、は…

動画内では、冬の風物詩でもある味噌づくりとあんこづくりの様子をご紹介しています。

榎本美沙さんの「ひと晩発酵みそ」づくりを経て、本格的な味噌づくりを始めたのは3年前。

今年は昨年と同じく、水煮された状態の大豆を使って2キロ仕込みました。

前日から大豆を水につけておくとか、時間をかけて茹でる手間がないので、あっという間に完成しました。

昨年のあんこ作りは、乾燥あずきを何時間も鍋で茹でていたのですが、今年は榎本美沙さんの発酵あんこづくりキットを購入。

こちらも茹でられた小豆が届くので、鍋で温めたら付属の麹や塩を混ぜてヨーグルトメーカーにセットするだけ。

翌日からは、あんこまつり!

定番のあんバタートーストにあんこバナナケーキ、あんこスコーン。

子どもたちのリクエスト、どら焼きも。

季節の手仕事は、手間をかけてなんぼな気もしていましたが、その時々によってどこまで手間をかけるか、変えていってもいいなぁと感じています。

便利なキットを利用してもいいし、もしかしたら来年は、乾燥した状態の豆からコトコト煮る時間を味わいたいと思っているかもしれません。

手間、と、ラク。

その間をうまく行き来しながら、楽しんでいけたらと考えています。