お酒をやめて気付いた3つのこと

最後にお酒を飲んだのは、いつだっけ?

休日に夫がワインを飲んでいたときに、一口もらったような。

というぐらい、お酒を飲む習慣がなくなって数年経ちます。

それまでは、あれほど飲んでいたのに…!(独身の頃は週2〜3回飲み会)

まったくやめたというわけではなく、お付き合いで飲むことや夫のワインやハイボールを少しもらったりすることはあります。でも、がっつり一杯飲む!ということは、もう数年していません。

そんな中で、お酒をやめて気づいたことを書いてみようと思います。

①お酒は他人とのコミュニケーションツールだったということ

わたしは割とお酒に強いほう。顔が赤くすらなりません。だから勝手にお酒好きなタイプだと思い込んでいました。

でも、いざ会社員を辞めて飲み会というものに参加しなくなると、飲まなくても全然大丈夫。

わたしにとってお酒は味を楽しむというより、人とのコミュニケーション、飲み会という雰囲気で飲むことが好きだったのだと気が付きました。

自分の疲れに気づくのが早くなる

ちょっと疲れたな、頭重たいな、という日があっても、昨日お酒飲みすぎたからかもとか、飲んだお酒のアルコール度数が高かったのか、とか原因をお酒側に押し付けていました。

でも、飲まないことが常態化したことで、少しの身体の異変=疲れているor風邪の引き始めかも、ということで、早い段階で養生するようになりました。

何よりわたしが大切にしたい、淡々と日々を過ごすということ。そのためには、翌日のお酒の残り具合で体調が変わるという不確定要素を減らせることは、とても大きなメリットだと感じています。

③夜の時間が「回復」ではなく「連続」になる

お酒を飲んでいた頃は、一日の終わりにワインやハイボールを飲むのが何よりの楽しみでした。子どもが生まれてからも、一日の終わりに料理しながらワイン飲んで…みたいなこともしていました。

夜は自分を回復させる時間、リセットするという時間になっていたのです。

でも今は、夜は次の日の準備時間になっていふというか。

読書、片付け、翌日の段取りをしたり。無理なく地続きになっています。

今年の年始には、お酒好きな夫が「一年間お酒飲まない」宣言…!

たぶん無理やん、と思いながら、遠目で見守っているところです。

お酒をやめるべきとも思わないし、これからまた楽しむ時期が来るかもしれない。

その時々のライフスタイルや体調によって、お酒との付き合い方を変えていけたらと思っています。