Voicyのトークテーマで「#2026年注目トピック」があったので、個人的に注目していきたい人やテーマについてあれこれ話してみたいと思います。
【人】
昨年後半からハマっている、文芸評論家の三宅香帆さんと料理家の長谷川あかりさん。
三宅香帆さんの発信から、再び本が身近になったので、今年も選書を参考にさせていただきながら、読書を楽しめたらな〜と思っています。
昨年末の紅白歌合戦では審査員にも選出されていて、まさに今ノリに乗っているお人…!
本好きな方には、三宅さんのYouTubeやPodcastをぜひおすすめしたい!

そして長谷川あかりさんも、料理を楽しくさせてもらった恩人のような存在で。あかりさんのレシピをいつでも作れるように、料理酒、ミニトマト、バター、しょうがやにんにくなどを常備するようになりました。

長谷川あかりさんのYouTubeやPodcastも面白くて大好きです。

【テーマ】
昨年読んだ本の中で、「ノイズ」や「衝動」というキーワードが印象に残りました。
最適化されすぎたり、好きなことを見つけないといけない病になっている現代において、改めてノイズを除去しない生活を意識してみようかと。
例えば、三宅香帆さんや長谷川あかりさんの話と繋げると、三宅さんのYouTubeを観て読みたくなった本を図書館で予約するのと、図書館という「その場所」で本を選ぶという行動では、後者の方がノイズがあることになります。
ピンポイントで一冊を予約するよりも、何冊も本が並んだ書棚をゆっくり並べて、タイトルや装丁からなんとなく手に取ってページをめくってみる。その繰り返す作業。結果、今日は読みたい本には出会えなかったということもあるけれど、こういったノイズ性を排除しすぎているような気がしたりしていて。

もちろん最適化によって時短になったり便利な側面もあるので、適宜その恩恵にあやかりつつも、あえてノイズを自ら迎えにいく機会も持てたらなぁと。
料理レシピも同じこと。
SNSやネット記事で見つけたものや、「長谷川あかり 鶏肉」でピンポイント検索したもの、速く良いレシピに辿り着くにはノイズを排除したい。もちろんそんな時もありますが、長谷川あかりさんのレシピ本をパラパラめくっていると、「あ、この食材ってこんな風にも使えるんや!」という発見があったり、「ちょうどこの野菜あるし作ってみるか〜」と、そこから新しいレシピに出会えたり。
こんな感じで、最適化する部分と最適化しすぎないところを自分の中で組み合わせていけたらと考えています。

【私生活】
最後に、わが家の注目トピックといえば、次女の小学校入学です。
年子姉妹、1年間の別居生活(小学校と幼稚園)を経て、ついにこの春から一緒に小学校へ通うようになります。
6年間の送り迎え生活も、残すところ3ヶ月。次女とふたりで通う毎日を貴重に感じつつ、長女とともに小学校へ通う日々を楽しみにしているところです。
そっか。春からは朝に子どもたちを送り出したあと、わたしは用無しになるわけで。時間の使い方も変わってくるのかなぁと思ったり、次女の小学生生活は長女のときより心配だなぁと感じたり。
色々変化のある年になりそうですが、まだまだ2025年度の途中。焦らず気負わず、ゆっくり2026年の春を待ちたいと思います。
