色々な代用を楽しんだお正月

帰省の予定もなく、ただひたすら家や近所で過ごしているお正月休みもそろそろ終わり。

元日には、お節料理っぽいお昼ごはんを作りました。

お節はちゃんと作ったことがなかったのですが、子どもたちにお正月感を味わってもらえたらなと、とりあえずあるもので準備しました。

お重を持っていないので、木製のお弁当箱や保存容器に詰めてみたり。

汁の色が移りそうな黒豆は器に入れてから木製容器へ。

蓋もできるので、重ねて冷蔵庫に保管することも◎

お重なくても意外といけるやん!と自画自賛。

料理にも代用品が色々と。

栗きんとんは子どもたちも好きそうやなと思いつつ、買うとなかなかお値段もする。ということで。

ストーブの上で焼き芋を作り、それを少し崩してさつまいもきんとんに。

お赤飯があると華やかかも〜。でももち米もないし、そもそも赤飯なんて炊いたことない。ということで。

黒米をただ混ぜて炊飯しました。赤飯っぽい色あいに炊き上がるので、少しお祝い感も出たような。

年末に実家の両親と会う予定でしたが、あいにく母の体調不良によりキャンセルに。

急きょ、わたしと夫でお年玉袋を用意して渡そうかとなったのですが、ポチ袋がない…。ということで。

夫が家にあったコピー用紙で準備してくれました。

姉妹がハマっているおしり探偵になぞらえて、茶目っ気のあるポチ袋に。

ちゃぶ台にごはんを並べて、姉妹それぞれにお年玉を渡して、ひとりひとり今年の抱負を一言ずつ。

長女は「お友達たくさんつくりたい」、次女は「こま回しがんばりたい」、今年39歳になる夫は「健康に気をつけてお酒をやめる宣言(!)」、わたしは「料理を上手になりたい」。

季節行事には無関心なほうだと自認しているのですが、子どもたちへのイベント的にあれこれ準備するのは少し楽しくなってきたかもしれない…。

にんじんは型を抜くところまでしかしたことがなかったのに、今年初めて飾り切りにも挑戦してみたり。

今年はイベントなんて…と斜に構えずに、季節行事も楽しめるところは楽しんでいけたらと思います。