家で仕事をしていると、ついつい食べ過ぎてしまうことがよくありました。
すぐそこに手軽に食べられるおやつ、開ければ何か入っている冷蔵庫があるという環境は、万年ダイエッターのわたしにとって非常に不利な環境です。
会社員の頃のように決まった就業時間もなく、誰にも見られていないこともあって、常に自分の食欲との戦いというわけです。
在宅ワークでなくても、休日は家にいてつい食べ過ぎてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。
食べ過ぎること自体をやめたいというよりも、食べ過ぎによって自己嫌悪に陥ることをやめたいという思いから、自分なりに工夫していることを3つご紹介します。
前提として、わたしはオートファジー生活をしていて朝昼の1日2食、お昼の時間は12時から13時の間と固定しています。
①エプロン付けて食べる
料理をするときに身につけるエプロンは腰紐を結ぶタイプを使っているのですが、これを昼食を食べる前に着用。
ポイントは腰紐をキツめにぎゅっと結ぶこと。わたしは通年ゴムタイプのリネンパンツ気に入って履いているのですが、デメリットとしてはウエストがキツイという感覚がないこと。なのでいくらでも食べられてしまうのです。
ゴムタイプでない服に変えるという選択肢もありますが、気に入っているのでこのまま同じ服を着続けたい。
そこで登場するのがエプロン。きつく結ぶことで、ごはんを食べていると少しずつきつくなってきて満腹感を感じやすくなります。
②ごはんと食後のおやつをセットで最初に運ぶ(冷蔵庫を開けない)
わたしの平日ランチはもっぱらひとり鍋。飽きもせず毎日同じメニューなのですが、食後に何か飲み物とナッツ類をつまむのが楽しみになっています。
以前はひとり鍋を食べ終えてから台所で飲み物とナッツの準備をしていました。
ここが大きな落とし穴。
アイスコーヒーを取り出すために冷蔵庫を開けると、そこにはいただきもののおやつがあったり。
アーモンドを出そうと引き出しを開けると、他にチョコやドライフルーツが見えたり。
誘惑が多いわけです。
そこで、朝作っておいたひとり鍋を冷蔵庫から出すタイミングで飲み物もナッツも準備してトレーに乗せて運ぶことにしました。
そうすることで冷蔵庫やおやつが入っている引き出しを開ける回数を減らすことで誘惑を断ち切ることができます。
ちなみにひとり鍋と一緒にナッツやコーヒーを準備するときは冷蔵庫を開けますが、これからひとり鍋を食べるんだという頭でいるので、「なんかまだ物足りない、口寂しい」という感覚はなく、すぱっと目的のものだけを取り出すことができています。
③歯磨きをする
これは面倒くさがりな性格ゆえにたどり着いた方法。
食後ある程度したら、とりあえず歯磨きを済ませるようにしています。
口の中がさっぱりすると、不思議ともう口に何も入れたくなくなります。
そしてせっかく歯磨きをしたのに、何か食べたらもう一度歯磨きしなければいけない→面倒くさいとなり、結果的に多少お腹が空いていても面倒くささが勝って、それ以上余計に食べてしまうという事態は防ぐことができています。