徐々に服の数を減らしてきて、今は年間20着で過ごしています。
服の数が減るに伴い、他にも自然に減ったものが5つありました。
①ハンガーとハンガーラック
まずは服が減るとハンガーの本数が自然減。
そしてハンガーラック。
つい先日まで使っていたのですが、服の数が少ないので試験的に室内物干しタワーで洗濯物と共存できないか試しています。
ハンガーラックのスペースが空いたら、そこに夫熱望の電子ピアノを置こうかと計画中。
②靴
服が少ない→コーディネートのパターン化→靴の数も少なくてオッケー。
わたしはどのコーディネートもカジュアルなので、スニーカー2足で過ごしています。
夏もサンダルを履かずにスニーカー派。このブログでもご紹介したことのあるリネンソックスが本当に蒸れなくて快適な履き心地なので、暑い夏もスニーカーで事足りています。
③かばん
靴と同じ原理で、服が少ないとかばんも少なくてオッケー。
わたしが持っているのはリュックとスマホポーチの2つだけ。
オールシーズン使える素材感と、長さを調整しやすい紐であることが重要ポイント。
冬の厚手コートの上からでも身につけられるように、肩紐の長さを調整できるリュックは本当に便利!スマホポーチは首からではなく肩にかけて斜め掛けできるぐらい長い紐なので、一年中使うことができます。
④洗剤
繊細な造りの服や網目の大き家ニットを手放したことで、おしゃれ着洗剤を使わなくなりました。
この冬購入したニットは目が細かく毛玉がつきにくいので、自己責任で何度か普通の洗濯洗剤で洗っていますが、特に問題なく使えています。
⑤体重とぜい肉
服を厳選することで愛着が湧き、「この服をきれいに着続けたい」「余分な服は買いたくない」という思考に。
無意識レベルで体型維持モードがオンになっているようです。
年齢を重ねて似合う服が変わったり、服の生地がくたびれたことでの買い替えは良いのですが、体型が変わったからという理由での買い替えは悲しい…。仕方なく買い替えることになってしまった服には愛着が持てない→愛着がないからまた他の服も買ってしまう→クローゼットがパンパンにという悪循環になってしまうのが怖い…。
スッキリとしたワードローブを眺めていると、自然と体型キープしようという気持ちになります。