作りやすくてアレンジしやすい副菜3つ

最近何度も作っている副菜。

メインより副菜の方が悩むことが多いのですが、そんな中でも作りやすくてアレンジもできる3つのレシピをご紹介します。

コウケンテツさんの大根唐揚げ

2種類の味付けをご紹介されていますが、わたしはもっぱら塩味がお気に入り。

一度大根をレンチンして、染み出した大根汁の旨みごと使うところがポイントだそう。

レンチンして柔らかくなっているので火の通りも早く、あっという間に出来上がります。

おすすめは、多めに作っておいて翌日の味噌汁に入れる食べ方。

揚げ焼きしている大根を入れることで、まるで豚汁のようなコクのある味噌汁に。油揚げを入れたのと近いような感覚になります。

長谷川あかりさんの小松菜おひたし

おひたしって面倒なイメージがありました。大量のお湯を沸かして、野菜を入れて茹でたら、冷水にとって切り分ける…。できあがり量の割に手間が多くないか!?と、これまであまり作ってきませんでした。

そんなときに見つけたのが、長谷川あかりさんの小松菜おひたしレシピ。

フライパンで、少量の水で、サッと茹で煮するだけ。あっという間に完成〜。

茹でる時間が短いので、時間が経っても鮮やかな緑色をしています。

おかずが茶色ばっかりで彩りがほしいというときに添えたりとか、目玉焼きの下に敷いてみたりとか、味噌汁に入れたりとか、とにかく万能な副菜。

毎週、生協で小松菜を注文して、届いたらこのおひたしを作っています。

ストーブで焼き芋

レシピというより、アルミホイルに包んでストーブに乗せておくだけ。

そのまま副菜やおやつとして食べてもいいし、マッシュしてさつまいもサラダやグラタンにしたり、牛乳と合わせてポタージュスープにしたり。それこそお味噌汁に入れても◎。

先日は焼き芋を角切りにしたものをパン生地に練り込んで、さつまいもパンを焼きました。

わたしの場合は、メインより副菜を何にしようか悩むということが多くあります。

そんなときの救世主として、いくつか定番レシピを確保しておきたいものです…。