ささやかすぎる日々の節約集

年間〇〇円節約できました!という具体的な数値は不明なものの、自己満足の半期でやっている小さな節約をまとめてみました。

【家事編】

朝に一日分のまとめ調理

朝のうちにまとめて調理することは、数年間ずっと続けています。

元々は節約のためではなく、わたしが朝に家事をまとめてしまいたいという生活スタイルにやってこうなったわけですが、結果的に熱源やお湯を一度に使うことで、光熱水費の節約に繋がっています。

ストーブの熱を有効活用

本格的にストーブ活用を始めたのは今年から。

お湯を沸かしたり、あと一品ほしいときの焼き芋づくりに活用したり。

ストーブを使い始めた頃は、子どもたちがもっと幼かったためストーブガードを設置していました。お湯を沸かすなんてもってのほかだったのですが、子どもの成長とともに、ストーブの使い方も少しずつ広がってきています。

干し野菜で、もう一品

野菜の皮を干して、きんぴらに。これだけでも副菜の一品になります。

ちなみに余談ですが、最近聴いた、自炊料理家である山口ゆかさんのPodcastで、「大根の皮は、中まで味をしみ込ませたい系はむく。それ以外はむかない。」とお話しされていたので、それを参考に皮をむくかむかないかは判断しています。

地味だけれど、野菜くずが減るとゴミも減ります。わたしの住んでいる地域はゴミ袋も有料なので、年間で数枚は節約できているのでは…!

結局のところ、自炊がなによりの節約なのかもしれませんね。

緩衝材をゴミ袋に

宅配便で届く荷物と一緒に入っている緩衝材。ビニール袋にエアーが入った状態のものは、片側だけはさみで切って袋状にしておくと、小さなゴミ袋になるというのを、数年前にSNSで知りました。

今は洗面所にゴミ箱を置いていないので、洗濯機のホコリや排水溝のゴミは、この緩衝材ゴミ袋を手袋代わりに使って掃除。そのままくるっとひっくり返して捨てています。

以前は使い捨てのビニール手袋をゴミ袋代わりにしているので、年間でいくらか節約できていると思います。

【育児編】

子どもの髪は家で切る

一回あたりの金額で考えると、これが一番の節約かも。子どもでも美容院に行くと千円はかかるので、千円×二人×年3回としても六千円の節約に。

わたし自身、小学校中学年ぐらいまでは母に切ってもらっていた記憶があるので、子どもたちが美容院に行きたがるまでは家で済ませようかなと思っています。

女の子なので、多少ガタガタになっても結べばなんとかなる…!はず。

図書館フル活用

本はたくさん読んでほしいけれど、絵本や児童文学は買うと意外と高い。

基本的には図書館で借りるようにしています。子ども向けの本って、他のどのジャンルよりも時代によって廃れるということがないもの。

最近出た本も、わたしが子どもの頃から知っている本も、気軽に何冊でも満遍なく触れられるところがありがたい。

毎週休みの日に姉妹と図書館は行くのが恒例になっていて、おでかけ費の代わりにも◎。

特に苦もなくでにる範囲での節約を、これからもコツコツ続けられたらと思っています。