タスク忘れをなくすiPhoneリマインダー機能の使い方

長らく迷走していたタスク管理。

迷走の理由は手帳とスマホの両立。

手帳に書くことが好きだけど、実際のところスマホの方が日常使いやすいし…と。

ここ最近は、

「手帳」=長期間のスケジュール管理(仕事の締切や家族の予定を書く)

「スマホ」=短期間の細かいタスク管理と買い物メモ

という使い分けに落ち着いています。

スマホのタスク管理に使っているのが、iPhoneのリマインダー機能。

わたしはこの機能を使い始めてから、タスク忘れがほぼなくなったと感じています。

リマインダー機能の好きなところは、柔軟性と機動性のあるところ。

タスクを忘れないために、漏れなくこなすために、この2つの要素は必要不可欠。

具体的な使い方はこんな感じです。

「リスト」として、「明日」フォルダを作成し、ここに向こう3日間ぐらいの細かいタスク(家事、仕事、子どもに関すること)を入力。

大項目の下にインデントとして中項目をぶら下げることができ、さらに中項目自体にメモ書きを入れることができます。

わたしは前日に翌朝作る料理もリマインダーに書いておいて、朝すぐ作業ができる状態にしています。余裕のある時は、このおかずは何の鍋を使うかまでメモ書き。

他にどんな小さなことでもリマインダーに入れることを心掛けています。例えば、「洗剤を詰め替える」とか「お礼の連絡をする」とか。

こういう小さなことってウォーキングしている時だったり歯磨きしているときにふと思い付くことが多かったりします。

あとで手帳に書こうと思っても、その時には忘れてしまうことがほとんど。忘れてしまったこと事態にも気付いていないというか。

なのでわたしは外出していてもサッと入力できるスマホの方が、機動性があってタスク管理に向いていると感じています。

リマインダー機能の柔軟性は、その都度順番を入れ替えることができるところにあります。

優先順位を「低・中・高」と項目ごとに設定してマークを付けることもできますが、わたしは時系列順に表示している方が分かりやすか感じるので、朝〜夕方にかけて作業する順番に並べ替えています。

前日夜に一旦リストをつくっても、当日の流れで「こっちの方が効率いいな」と感じれば、それに応じて順番を入れ替えたり追加・削除したり。

項目を長押ししてスライドさせるだけで簡単に入れ替えることができ、これが手帳にはない機動性の高さ。

タスクを完了すれば、その項目の左側にあるチェックボックスをタップすれば削除される仕組み。

ひとつひとつ削除することもあれば、まとめてタップして削除することも。(この達成感が気持ち良い〜)

これも文字自体をいちいち消すのではなく、ワンタップで削除できるところが嬉しい◎

他に「買い物」リストも作っています。

買い物といっても行き先によって目的は異なるので、わたしは「スーパー・100均」と「無印良品」「ドラッグストア」に分けてリストを作成。

近くのスーパーは100均が併設された店舗なので、こんな感じの分け方です。

自分で買い物をするときにも使いますが、夫が毎週金曜日の夜は会社帰りにスーパーで晩酌用の食材を調達することもあり、リマインダー機能に入力していた買い物リストをLINEで送ったりしています。

最近はお仕事としていただく動画制作の台本づくりにもリマインダー機能を活用。

撮影する順番を入れ替えたり追加したり自由にできるので、なかなか便利です。