おはようございます。
今日は月曜日。
また1週間が始まりますね。
今日は、会社員として働くわたしのモチベーションについてお話したいと思います。
働くモチベーション、それは「給料日」です。
でも、堂々とこう言えるようになったのは、あるきっかけがあったから。
2019年に放送されたドラマ「わたし、定時で帰ります。」をご存知でしょうか?
吉高由里子さん主演(個人的に吉高由里子さんがとても好き)で、定時で帰ることがモットーの会社員である主人公をめぐるお話です。
「わたし、定時で帰ります。」HP↓
https://www.tbs.co.jp/watatei/
放送された当時のわたしは、長女の育休から仕事復帰のタイミング。ワーキングマザーも登場するこのドラマに興味津々で、休日の長女の昼寝中に見逃し配信で視聴していました。
その第4話で、出世の夢や希望もないと言う同僚に対して主人公がかけた言葉がこちら。
「わたしたちには給料日がある。」
堂々とはっきりと話す姿に、思わず清々しい〜と拍手。
主人公は、「大きな夢や希望がなくても、毎日定時で帰ってビールを飲んで好きなドラマを見たり好きな人とお喋りする時間を楽しめたら、わたしはそれでいいかな。」みたいなことも同僚に話します。
このセリフにハッとさせられたのは、自分の中でモヤモヤしている部分があったからだと気付きました。
ワーキングマザーとして育休復帰をしたものの、元々そんなに好きな仕事ではないし、家事育児との両立に不安があった中、自分のやりたい仕事をできている人、夢に向かって頑張っている人がキラキラして見えて、でも自分には特にやりたいことも夢もないしなぁとなんとなく引け目を感じていました。
そういう人は、わたしには想像できないぐらいの努力をしていることも分かりつつ、何に向かって努力すればいいかわからない。なんか自分はダメだな〜と思っていたところで、このセリフを聴いたので感じ入るところがあったのだと思います。
無理に大きな夢を持たなくても、日々コツコツ仕事してお給料をもらって、そのお金で家族との時間や趣味を楽しんで、そんな些細なことを仕事のモチベーションにしてもいいんだ、って気付かせてもらえた気がして、手帳にメモした言葉。
「わたしたちには給料日がある」(しつこくてすみません)
今勤めている会社は、仕事こそそんなに好きではないけれど、産休育休制度や有給休暇をはじめ、子どもの看護休暇や時短勤務制度など福利厚生が充実していて、ありがたいことに賞与もあります。
とても恵まれた環境で働けてお金をもらえているんだなということにも、改めて気付きました。
もしこれから先、これをやりたい!仕事にしたい!みたいなことができれば、それに向かって頑張ればいいし、それが特にない今は、仕事は仕事と割り切って、今日も給料日を楽しみに仕事してこようと思います^^
最後までお読みいただきありがとうございました!