• 2026年3月3日

食事も小説も受け手の存在があってこそ

「(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法」という、なんとも興味のそそられるタイトルの本。 これまた、三宅香帆さんが著者です。 もうずっと三宅さんの本を読んでる気がする…! 三宅さんを崇拝している…とかいうのではなく、彼女の読みやすい文体と独特の視点から切り込む批評 […]

  • 2026年3月1日

朝ごはんの定番に加わったもの2つ

最近の朝ごはん事情。 メニューは取り立てて相変わらずで、平日はお米、休日はお米でもパンでもどちらでも、という感じです。 そんな中で、最近は2つの新たな定番が加わりました。 ひとつ目は、家族4人揃って食べること。 子どもが産まれてからというもの、全員で着席して食べた朝ごはんって、旅行以外では記憶にない […]

  • 2026年2月27日

作りやすくてアレンジしやすい副菜3つ

最近何度も作っている副菜。 メインより副菜の方が悩むことが多いのですが、そんな中でも作りやすくてアレンジもできる3つのレシピをご紹介します。 コウケンテツさんの大根唐揚げ 2種類の味付けをご紹介されていますが、わたしはもっぱら塩味がお気に入り。 一度大根をレンチンして、染み出した大根汁の旨みごと使う […]

  • 2026年2月25日
  • 2026年2月25日

失敗談には“意味付け”の前に“反省”を

前回の失敗話に続き、そこからさらに考えたこと。 失敗したとき、わたしはすぐにこう思ってしまう傾向があります。 「いい経験になった」 「必要なプロセスだった」 「きっと将来の糧になる」 そう思えた瞬間、少し楽になるような感覚があるからかもしれません。 でも最近、それって本当に失敗の振り返りになっている […]