• 2026年8月18日
  • 2026年8月18日

《読書メモ》今の時代を生き延びる

最近読んだ2冊の本のタイトル。 「生きのびるための事務」(2024年出版) 「生き延びるための会話」(2026年出版) どちらにも「生き延びる」という言葉が入っているところに引っ掛かりを感じて借りた本です。 「生き延びる」という言葉って、わたしの中では戦争中に使うイメージが強くありました。 戦争や災 […]

  • 2026年8月16日

ずっと迷っていたパン切り包丁を買った結果

パン切り包丁、おしゃれに言うとブレッドナイフなるものは、“あったらいいけどなくてもいいもの”という位置付けでした。 パンを切るためだけの包丁だなんて、贅沢な! 普段使っている三徳包丁やペティナイフでも切ることができるし…と。 そんなわたしが先日ついにパン切り包丁を買った理由。(どうでもいいけど、なん […]

  • 2026年8月14日

不快感が記憶を立体的にする

先日、川上未映子さんの「夏物語」という小説を読みました。 内容としては、子どもを持つか持たないかという生命の意味、人間の繋がりあたりが大きなテーマなのですが、タイトルにもあるように、ほぼすべての場面が夏の初め〜夏の終わり。 夏に関する描写がふんだんに詰め込まれた作品でした。 それも、「夏の爽やかな青 […]

  • 2026年8月12日

《読書メモ》最近読んだ本のこと

夏。 暑くてどこにも行けないこともあってなのか、自然と家での読書時間が増えています。 ここ1ヶ月ほどの間に読んだ本をランダムにご紹介します。 ① 「レシピ以前の料理の心得 日々の料理をもっとおいしく」上田淳子 料理研究家の上田淳子先生による、読む料理本。 レシピそのものというよりも、なぜその工程が必 […]